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資格試験|一般社団法人 日本翻訳協会は翻訳の世界標準を目指します。






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インターネットによる在宅での受験ですので、インターネット接続の環境が整っていれば、世界中どこにいても 受験が可能です。

              
          合否認定をします               能力をグレーディングします

<<資格認定試験>>
【目次】
1.JTA公認 翻訳プロジェクト・マネージャー資格基礎試験
2.JTA公認 翻訳プロジェクト・マネージャー資格上級試験
3.JTA公認翻訳専門職資格試験(英語部門・中国語部門)

   

1.JTA公認 翻訳プロジェクト・マネージャー資格基礎試験

この試験は翻訳プロジェクト管理・運営責任者としての能力をプロジェクト・マネージメントに必要な6つの分野に分けて審査する試験です。 
1) 時間管理、2) 人材管理、3) 資源管理、4) コスト管理、
5) クライアント管理、6) コンプライアンス管理 

近年ますます翻訳プロジェクト・マネージャーという職種の需要が高まっておりますが、この需要に対して、そのスキル能力試験や専門性を測る試験は今までありませんでした。 当協会では、その需要に応えるためこの試験を実施しています。

<この試験は以下のような方々にお勧めです>
●翻訳プロジェクト・マネージャーを職業とする方及び職業としようとする方でその専門知識の
 客観的評価を望む方

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2.JTA公認 翻訳プロジェクト・マネージャー資格上級試験

本資格は
   以下の6つの管理指標を踏まえて翻訳プロジェクト・マネージャーに必要な内容をケーススタディ方式
   にて問う試験です。
    1) 時間管理、2) 人材管理、3) 資源管理、4) コスト管理、
    5) クライアント管理、6) コンプライアンス管理 

本上級資格試験は「翻訳プロジェクト・マネージャー資格基礎試験」の合格後、受験されることを推奨します。

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3.JTA公認翻訳専門職資格試験

       【英語部門】     【中国語部門】

この試験は、時代の要請に即した「新・翻訳検定」で、翻訳のプロフェッショナルの能力を総合的に審査し、認定する翻訳専門職資格試験です。 

試験の名称は、日本語では「JTA公認翻訳専門職資格 試験」、英語では「Certified Professional Translator Test 」と
言います。通称はCPT試験です。

CPT試験の対象言語は英語と中国語です。科目ごとに合否判定がなされ、ならびにグレードが示されます。4科目のテスト全てに合格し、翻訳実務経験2年の実績審査を行った上で「JTA 公認翻訳専門職(Certified Professional Translator)」と認定します。

この「JTA公認翻訳専門職資格試験(CPT試験)」の翻訳専門職の能力要件は、5つのコンピタンシーとして定義されて
います。
・Language Competence(言語変換能力)
・Cultural Competence(異文化理解力)
・Expertise Competence(専門実務翻訳能力)
・IT Competence(IT運用能力)
・Managerial Competence(マネジメント能力)

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<<U能力検定試験>>

【目次】
1.JTA公認 出版翻訳能力検定試験
2.JTA公認 ビジネス翻訳能力検定試験
3.JTA公認 翻訳専門職資格基礎試験
4.JTA公認 Plain Written English能力検定試験
5.JTA公認 中国語翻訳能力検定試験
6.JTA公認 フランス語翻訳能力検定試験
7.JTA公認 ドイツ翻訳能力検定試験

1. JTA公認 出版翻訳能力検定試験

この『出版翻訳能力検定試験』は、それぞれの出版翻訳分野の翻訳能力を1から5級制で判定する能力検定試験です。

出版翻訳の各ジャンルの翻訳者を目指される方々の、スキルアップの指針としてください。

また、以下の2)〜8)の試験で2級以上を取得し、且つ「JTA公認 翻訳専門職資格試験」の 第1科目「翻訳文法技能試験」、第2科目「翻訳IT技能試験」及び第3科目「翻訳マネジリアル技能試験」全ての試験に合格し、実績審査(翻訳実務経験2年以上)を合格しますと「JTA 公認翻訳専門職(Certified Professional Translator)」と認定されます。 

●受験対象者:出版翻訳の各分野を目指す方で、現在の能力を測りたい方
●試験分野:
 1)出版シノプシス能力検定試験(フィクション/ノンフィクション)
 2)絵本翻訳能力検定試験 
 3)ヤングアダルト・児童書翻訳能力検定試験
 4)エンターテインメント小説翻訳能力検定試験(ミステリー、SF、ファンタジー、ホラー)
 5)ロマンス小説翻訳能力検定試験
 6)スピリチュアル翻訳能力検定試験(フィクション/ノンフィクション)
 7)一般教養書(ビジネス関連)翻訳能力検定試験
 8)一般教養書(サイエンス関連)翻訳能力検定試験

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2. JTA公認ビジネス翻訳資格認定試験

この試験はそれぞれのビジネス翻訳分野の翻訳能力を1から5級制で判定する能力検定試験です。ビジネス翻訳の
各ジャンルの翻訳者を目指される方々のスキルアップの指針としてください。

ビジネス翻訳者を目指される方は是非チャレンジしてください。

また、この試験で2級以上を取得し、且つ「JTA公認 翻訳専門職資格試験」の 第1科目「翻訳文法技能試験」、第2科目「翻訳IT技能試験」及び第3科目「翻訳マネジリアル技能試験」全ての試験に合格し、実績審査(翻訳実務経験2年以上)を合格しますと「JTA 公認翻訳専門職(Certified Professional Translator)」と認定されます。

●受験対象者:ビジネス翻訳の各分野を目指す方で、現在の能力を測りたい方
●試験分野:
◆英日・日英分野
1) IR・金融翻訳能力検定試験(英日・日英)
2) リーガル翻訳能力検定試験(英日・日英)
3) 医学・薬学翻訳能力検定試験(英日・日英)
4) 特許翻訳能力検定試験(英日・日英)

◆日英分野
・【日英】医学・薬学翻訳能力検定試験


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3. JTA公認 翻訳専門職資格基礎試験

<この試験は以下のような方々にお勧めです>

翻訳者をめざし翻訳の基礎学力を身に着けた方で『JTA公認 翻訳専門職資格』認定者を目指している方。
英語の基礎学力がありこれから翻訳者を目指す方。
英語の基礎学力がある大学生、専門学生で翻訳者を目指す方。

この試験は、「英日翻訳」と「英文リライト」の2つのセクションにて構成されています。 
まず、問題を解く前に翻訳のルールを学び、例題を確認し問題を解答する方式です。

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4. JTA公認 Plain Written English能力検定試験

Plain Written English能力検定試験とは
効率的、効果的な英語コミュニケーション能力を、『英語を書く』ことで測ります。『正しく書ければ、正しく話せる』
これが本試験の基本思想です。
レベルは以下の5段階で認定します。
 1級―プロフェショナル水準の英語能力 (SUCCESSFUL)
 2級―セミプロレベルの英語能力 (ACCEPTABLE)
 3級―プロの英語としての合格ラインレベルの英語力(OBJECTIONABLE)
 4級―プロとして英語を使うにはやや難がある (INTRUSIVE)
 5級―文法を含め、基本から英語能力をつける必要がある(BLOCKING)

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5. JTA公認 中国語翻訳能力検定試験

この試験は中国語翻訳能力を1から5級制で判定する能力検定試験です。中国語翻訳者を目指される方々のスキルアップの指針としてください。また、中国語翻訳者としてのプロレベル、2級以上の取得を目標としてください。

●試験分野:
1) リーガル翻訳能力検定試験
2) 中日ビジネス一般翻訳能力検定試験
3) 日中ビジネス一般翻訳能力検定試験

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6. JTA公認 フランス語翻訳能力検定試験

この試験はフランス語翻訳能力を1から5級制で判定する能力検定試験です。
フランス語翻訳者を目指される方々のスキルアップの指針としてください。
また、フランス語翻訳者としてのプロレベル、2級以上の取得を目標としてください。

●試験分野:
1) フィクション分野
2) ノンフィクション分野

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7. JTA公認 ドイツ語翻訳能力検定試験

この試験はドイツ語翻訳能力を1から5級制で判定する能力検定試験です。
ドイツ語翻訳者を目指される方々のスキルアップの指針としてください。
また、ドイツ語翻訳者としてのプロレベル、2級以上の取得を目標としてください。

●試験分野:
1) フィクション分野
2) ノンフィクション分野

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