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一般社団法人 日本翻訳協会は翻訳の世界標準を目指します。

ナビゲーション


翻訳業界 News & Events

●ローカリゼーション関連

◆アルゴ・トランスレーション、ICDトランスレーションを買収 <2022年6月20日掲載>
シカゴを拠点とする言語サービス会社アルゴ・トランスレーションは30日、ミルウォーキーを拠点とする
翻訳会社ICDトランスレーションの買収を完了したと発表した。
アルゴ・トランスレーションは、ICDトランスレーションの買収により、従業員の人数を倍増させ、
深い専門知識を備え、顧客対応力を強化することで、市場拡大を図る。
詳細:https://www.nimdzi.com/press-releases/argo-translation-acquires-icdtranslation-to-help-more-businesses-break-the-language-barrier/


◆Memsource社、米国に新データセンター拠点を設立
<2022年5月16日掲載>
AIを活用した翻訳管理システム(TMS)であるMemsourceは、2月22日、米国で拡大しつつある顧客基盤に対応するため、
EUデータセンターに続く第二のデータセンターを米国に設立した。データセンター間でのデータ共有は行われず、
新規客は、2拠点から選択することになる。
Feb. 22, 2022
詳細:https://www.gala-global.org/news-room/industry/press-releases/memsource-caters-us-based-customers-us-data-center


◆NIMDZI INSIGHTS社、言語業界の45.7%が投資を検討していると報告 <2022年5月16日掲載>
言語サービス業界の調査会社であるNimdzi Insightsの年次言語サービス業界レポートは、ニッチな分野
(翻訳、字幕、吹き替え、トランスクリエション、その他言語サービス)のサービスを供給する企業の成功や
業界のトレンドについて報告した。上記産業活動が継続することにより、言語業界に関与する投資家や
未公開株式投資会社の数が増加している同レポートから、回答者の45.7%(昨年比112.0%)が買収する企業を
探していると回答している。
April 5, 2022
詳細:https://www.nimdzi.com/press-releases/45-7-of-language-companies-are-looking-to-invest-reports-nimdzi-insights/


◆アジア言語と自動車産業 
<2021月9日28掲載>
アジア太平洋地域は、自動車産業にとって急速に成長している市場であり、アジアの自動車企業は高品質の商品を提供
しているが、その成功の裏には、熟練した巧みな翻訳という、目立たない要因がある。この業界は翻訳サービスの需要
における急速なグローバリゼーションの最良の例かもしれない。
June 29, 2021
詳細:https://www.gala-global.org/knowledge-center/professional-development/
articles/asian-languages-and-automotive-industry


◆GALAパルスサーベイ―2021年第二四半期 <2021月9日28掲載>
GALA会員と非会員に対して実施された匿名のサーベイのうち、ランゲージ・サービス・プロバイダーと言語技術の会社
からの回答のみを分析した2021年の第二四半期のGALAパルスサーベイの結果が示されており、直近の四半期で伸びた
製品やサービス、変化に対応するために実施した戦術の内容、また次の四半期の見通しなど、業界の
グローバルトレンドをみることができる記事です。
July 23, 2021
詳細:https://www.gala-global.org/knowledge-center/professional-development/articles/gala-pulse-survey-results-q2-2021


2021年度NIMDZI:世界のランゲージ・サービス・プロバイダートップ100ランキング <2021月9日28掲載>
このトップ100ランキングは、世界中のランゲージ・サービス・プロバイダー(LSP)の収益をもとに調査したもので、
日本からは6つのLSPがランクインし、トップは株式会社翻訳センターの19位であった。ランキング以外にも、新たな
業界を牽引するリーダー企業や、新しくランキングに入ってきたLSPや現在インドの市場で起こっていることなどの
トピックが書かれた記事です。
March 1, 2021
詳細:https://www.nimdzi.com/nimdzi-100-top-lsp/#close-but-no-cigar



●多言語関連


◆ライオンブリッジとル・モンドが提携 英語ニュースを提供 <2022年6月20日掲載>
米国マサチューセッツ州を拠点とする言語サービスプロバイダー(LSP)のライオンブリッジは、フランスで
最も広く流通している新聞社、ル・モンドと提携し、同紙の英語版を発売すると発表した。ル・モンド社は、
特に国際的な出来事を重点的に取り上げてきたが、今年まで、フランス語以外の言語で記事を発信していなかった。
英語版を販売することで読者層を拡大し、より幅広い国際的な視聴者にアピールすることを目指す。
June 3, 2022
詳細:https://multilingual.com/lionbridge-le-monde/


◆トルコ 国名表記を「テュルキエ」へ <2022年6月20日掲載>
トルコ政府は、国連の国名の登録簿の正式名称を、トルコ語で国名を反映した「Türkiye(テュルキエ)」に
変更する計画を発表した。ただし、"ü" の文字に問題があるため、変更が正式に行われる前に、
トラブルシューティングが行われる。英語の「Turkey」は、「七面鳥」のほか、「バサッと落ちる」、
「失敗」といった意味もあり、トルコ国民にとって悩みの種だった。
June 2, 2022
詳細:https://multilingual.com/turkey-turkiye/


GoogleのARメガネ、言葉の壁を壊せるか 
<2022年6月20日掲載>
5月初旬、Google社は、話し言葉をリアルタイムで翻訳し文字起こしして表示する拡張現実(AR)の
メガネのプロトタイプを披露した。販売時期は明らかにしていないが、32言語を音声からGoogle翻訳
する技術を装備しているという。このような技術は、Google社だけはでなく、2022年初めに
ウェイバリー・ラボ社がインイヤー翻訳デバイスをアップデートした商品を発表している。
May 26, 2022
詳細:https://multilingual.com/could-googles-ar-glasses-break-language-barriers/


◆トランスレート、ModernMTとの合併を発表 <2022年6月20日掲載>
イタリアのローマを拠点とする言語サービスプロバイダー(LSP)のTranslatedは5月19日、
機械翻訳(MT)プロバイダーのModernMTと合併する計画を最終決定したと発表した。
Translatedは、ModernMTのすべての株式を取得し、同社の製品を自社製品としてその傘下に置いた。
Translatedは、ModernMTを完全に所有したことにより、MTとプロの翻訳者のアウトプットを
ワークフローに統合できるようになったと述べている。
May 19, 2022
詳細:https://multilingual.com/translated-modernmt-merger/


◆AIを使用して文学的および宗教的翻訳を評価する 
<2022年6月20日掲載>
IEEE誌に掲載された最新の研究では、AIを使用して、ヒンズー教の聖典であるバガヴァッド・ギーターを
人間が英語に翻訳した内容を評価した。研究者らは、このAIを使用した評価には、特に聖典を対象とする
場合限界がある一方で、翻訳時に抱いた感情が原書をどのように解明しているか、文学翻訳者が
より深く理解できるようにする可能性があると述べた。
May 19, 2022
詳細:https://multilingual.com/ai-literary-religious-translations/


◆ゼロショット翻訳を使用した Google 翻訳に 24 の言語を追加 
<2022年5月16日掲載>
Googleは機械翻訳(MT)プラットフォームであるGoogle Translateが、24の言語を追加提供すると発表した。
内訳は、アフリカ(10)、アジア(11)、南アメリカ(3)。新規追加された言語の多くは、他の主流のMTプログラムでは
あまり使用されていない言語である。この追加により、Google翻訳で提供されている言語の総数は133になる。
May 12, 2022
詳細:https://multilingual.com/google-translate-new-languages/


◆言語的ジェンダーバイアス、あなたが予想するよりも深刻 
<2022年5月16日掲載>
Science Advancesに掲載された論文で、ニューヨーク大学の研究者チームは、話者が女性よりも男性に関連する
文脈で「人々(people)」という言葉を使用する傾向があることを発表しました。この研究は、機械翻訳(MT)における
ジェンダーバイアスと、MultiLingual(MLN)が昨年報告したMTモデルの開発に使用されたコーパスにさらに注目する
可能性がある。
April 7, 2022
詳細:https://multilingual.com/linguistic-gender-bias-study/


◆米国翻訳者協会(ATA)、言語業界の給与データを分析 
<2022年5月16日掲載>
米国翻訳者協会(ATA)は、2021年に言語専門家を対象に実施した調査の情報を用いて、フリーランスとスタッフの
通訳者と翻訳者のキャリアの様々な段階における平均収入と中央所得を特定するため、報告書をまとめた。
回答者の85%がフリーランスまたは自営業の翻訳者。会社の所有者は平均年収約129,229ドル、スタッフ
(通訳者同71,154ドル、翻訳者同60,674ドル)は、フリーランス(通訳者同58,496ドル、翻訳者同48,305ドル)よりも多く稼ぐ傾向がある。
March 30, 2022
詳細:https://multilingual.com/ata-compensation-survey/


◆マイクロソフト社、機械翻訳に更新プログラムを導入 
<2022年5月16日掲載>
マイクロソフトは機械翻訳(MT)ソフトウェアであるMicrosoft Translatorの新しいアップグレードを発表した。
更新されたバージョンでは、多言語人工知能(AI)モデルであるZコードを使用しており、タスクを完了した知識を
別の関連するタスクに適用することによって得られた知識を格納できる「転移学習」と、異なる言語ペア間の
類似性(英語とフランス語の類似語彙など)を利用して、より少ないデータでより正確な翻訳が可能である。
March 25, 2022
詳細:https://multilingual.com/microsoft-introduces-updates-to-microsoft-translator/


◆なぜ「キエフ」ではなく「キーウ」と表記するのか 地名を翻訳することの難しさ 
<2022年5月16日掲載>
2018年後半のウクライナ外務省によるキャンペーンにより、主要な米英語の出版物の殆どは、2019年に
「キエフ」の使用を停止した。地名を非現地語に翻訳するのは難しい場合がある。第一に、英語話者や
ラテンアルファベット使用者が、何世紀にもわたり、ロシア語に似た綴りを使うことに慣れてきたことだ。
第二に、音韻論で、ウクライナ語やロシア語の音素目録と音韻規則が英語とは明らかに異なるため、
英語話者の発音が綴りの変更に正確に反映されない可能性があることだ。
March 13, 2022
詳細:https://multilingual.com/kyiv-vs-kiev/


◆Meta社、新たなリアルタイム翻訳プロジェクトを発表 <2022年5月16日掲載>
Facebookの親会社であるMetaは、世界の殆どの言語が含まれる機械翻訳(MT)ツールを構築するための長期的な
プロジェクトに取り組んでいると発表した。何百もの話し言葉や書き言葉の翻訳をAIに学習させることにより、
世界中の人々が利用可能なリアルタイム翻訳技術を構築することを目指す。
April 23, 2022
詳細:https://multilingual.com/meta-announces-new-real-time-translation-projects/


◆ズームは機械翻訳サービスの選択を実施し、MTスタートアップを買収 
<2021年7月28掲載>
デジタル通信プラットフォームZoomは、現在、ドイツに拠点を置く人工知能(AI)に焦点を当てた
スタートアップ、カールスルーエ情報技術ソリューション(カイト)の買収手続きを進めていると発表した。
カイトが主に行うのは機械翻訳(MT)エンジンと文字起こしシステムの開発であり、Zoomはスタートアップ
の研究を利用して、ユーザーがネイティブの翻訳と文字起こし機能を受けることを可能にしたいと考えている。
July 13, 2021
詳細:https://multilingual.com/zoom-acquires-translation-company/


◆リソース不足の言語に対する MT ベンチマークの開発 
<2021年6月19掲載>
機械翻訳 (MT) システムは、スペイン語と英語、英語と中国語などの言語間の翻訳は十分対応
できる一方、リソースが限られている言語ではデータ収集が不十分で高品質な MTの開発が困難
であった。しかし、最近、国際的な研究チームは、アフリカ固有の言語のようにリソースが不足
する言語向けのMTシステムの開発につきその方法を模索するプロジェクトに対して
2021ウィキメディア研究財団賞を受賞した。
June 1, 2021
詳細:https://multilingual.com/developing-mt-benchmarks-for-under-resourced-languages/


◆アクセスがより簡単な音声認識システムの開発 
<2021年6月19掲載>
フェイスブックの研究者は、音声を認識するために書き起こされた音声データを必要と
しない人工知能(AI)システムを開発した。 これは、タガログ語、スワヒリ語および
タタール語のような録音および書き起こされた音声データが不十分な言語の音声認識
に対するアクセスをより簡単にするためのソフトウェアを開発したものであると伝えられている。
May 26, 2021
詳細:https://multilingual.com/developing-speech-recognition-without-transcribed-data/


◆ニューヨーク州上院、言語アクセスを増やす法案を可決 
<2021年5月24掲載>
ニューヨーク州上院は、同州政府機関のウェブサイトを州内で最も広く使用されている12の言語に翻訳
することを義務付ける法案を同州上院で可決した。ニューヨーク州は、主な家庭言語が英語以外の
言語である住民の人口が約560万人と言語的に多様な州の中で最も多い。同州は、COVID-19関連情報
を扱うウェブページの翻訳を30日間、他のすべての州政府機関のウェブページの翻訳を90日間で行う
こととした。
May 6, 2021
詳細:https://multilingual.com/new-york-senate-passes-bill-to-increase-language-access/


◆機械翻訳において改善する分野を探る研究 
<2021年5月24掲載>
機械翻訳(MT)が日々の生活の中でますます普及するにつれ、翻訳にはコミカルで、時には有害となる
大きな間違いもあるようだ。研究チームは、グーグル翻訳およびその他のMTシステムにおいて、
異なる文脈で正反対となる複数の意味を持つ単語を含む場合に正確な翻訳を行うのが難しいとする
論文を発表した。また、そのような間違いを最小限に抑えるための技術の使い方に関する改善方法
にも言及している。
April 27, 2021
詳細:https://multilingual.com/study-explores-areas-of-improvement-in-machine-translation/


◆Firefox のブラウザ内翻訳がテスト可能に <2021月4日21掲載>
Firefox は現在、サードパーティ翻訳拡張機能を利用してウェブページを希望する言語に翻訳しているが、ブラウザ
のネイティブ翻訳機能を開発し、ユーザーがテストできるようになった。これは、Chromeが利用しているのとは
異なり、クラウド接続を必要としないブラウザ内機械翻訳(MT)システムを採用している。クラウドベースのシステム
を廃止することにより、当該システムが最終的に他のブラウザ内MT システムよりユーザーのプライバシーならびに
データの保護が可能となる。
詳細:Firefox In-Browser Translation Now Available for Testing | MultiLingual


●翻訳全般(言語、リサーチ)


◆データを活用した機械翻訳 <2022年2月24掲載>
世界では翻訳を電気やインターネットと大差ないユーティリティとして見ている。翻訳業界では
機械翻訳に食われるなら食ってやろうとビジネスモデルに加え、プロの翻訳者を引きずり込んで
ポストエディットという中途半端なサービスを提供している。翻訳業界はインスタント麺のような
味気ない翻訳ではなく、高級料理のような質のデータ作成に投資すべきである。
December 2, 2021
詳細:https://blog.taus.net/data-enhanced-machine-translation


◆幼児の語彙発達とCOVID-19のロックダウンに関する研究 
<2022年2月24掲載>
COVID-19のロックダウンは学齢期の子どもたちの学習において害悪となったと考えられているが、
生後8か月~3歳の幼児の言語発達には効果があったことが分かった。13カ国に住む約1,800人の
乳幼児を対象とした調査によると、保育園や幼稚園ではなく家庭で過したことで豊かで表現力のある
語彙を身につけることができたと考えられる。
February 16, 2022
詳細https://multilingual.com/children-language-development-covid/


◆第ニ言語を忘れかけた認知症患者のためドリック語対応のMRI装置開発 
<2022年2月24掲載>
スコットランドのアバディーン大学のトーマス・マッキーン博士の研究では、認知症の人が第二言語の
喪失に悩んでいることが明らかになった。120万ポンドをかけてスペイン語、アラビア語、北京語、ロシア語、
フランス語など17言語に対応したMRIスキャナーを開発した。認知症患者は母国語には反応がよいとの事例が
見られるという。ドリック語のルーツについても触れている。
Februaryr 19, 2022
詳細:https://multilingual.com/doric-speaking-mri-scanner-eases-patient-worries/


◆Facebook (Meta社) 最高技術責任者がWMT 2021で画期的な技術で勝利したと強調 
<2022年1月20掲載>
Meta社が自然言語処理の世界最大会議で行われたWMT2021で同社の多言語翻訳モデルが
14言語ペア中10言語ペアで勝利したことを受け、CTOMike Schroepfer氏がツイートで多言語モデルが
単一言語モデルを破ったのは初めてとアピール。Facebook AIは2021年11月10日のブログで
MTは多言語モデルに焦点を移すべきと述べているが、一方で多少の改良を加えれば
多言語モデルが勝利できるという意見もある。
Novermber 17, 2021
詳細:https://slator.com/facebook-meta-cto-hypes-wmt-2021-win-as-truly-groundbreaking/


◆Nimdziローカリゼーションのインフルエンサー・ウォッチリスト 
<2022年1月20掲載>
言語業界が急速に進化する中、業界のキーパーソンが今何をしているか、発信する技術動向や
業界標準などの最新情報から重要な洞察を得ることが大切である。LinkedinやTwitter、
個人ブログなどで高い評価を得ている業界のインフルエンサーのブログやSNSへのリンクを掲載している。
December 16, 2021
詳細:https://www.nimdzi.com/the-nimdzi-localization-influencers-watchlist/


◆ATC**英国言語サービス産業調査報告書2021 
<2022年1月18掲載>
英国の言語サービス企業の半数以上がプラス成長を記録した。市場は15~17億ポンドと
推定され成長傾向にある。ただBrexitの影響も懸念される。機械翻訳を提供する会社は
半数以下で世界の72%を大きく下回る。理由はMTが収益の柱になっていないためだ。
7割弱が今後の売上としてマーケティングや広告、メディアローカリゼーション分野を第1位に選んだ。
Novermber 8, 2021
詳細:https://www.nimdzi.com/uk-language-services-industry-report/?output=pdf


◆語学業界の求人倍率が5ヶ月連続で上昇 
<2022年1月11掲載>
11月の語学業界の求人は先月から3.4ポイント上昇し、パンデミック前のピークの
2019年7月、2020年3月を上回り、過去最高の水準。翻訳、ローカリゼーション、
通訳の雇用環境は引き続き好調に推移している。翻訳会社のM&Aと資金調達も活発で、
世界大手5社のうち2社が10月に決算発表を終え収益を大幅に伸ばした。
Novermber 2, 2021
詳細:https://slator.com/language-industry-job-index-climbs-fifth-consecutive-month/


◆5言語における適応MT出力のBLEUスコアを22%改善 <2021年7月28掲載>
TAUSは、Pangeanicが機械翻訳モデルをトレーニングし、COVID-19、パンデミック、
ヘルスケアドメインの適応MT出力を改善するための言語データを提供した。その結果、
Pangeanicは、3つのレベルのトレーニング設定を使用してモデルを適応させることができる
Pangeanic ECOユーザーフレンドリーカスタマーポータルの5つの言語ペア用にCOVID-19
ドメイン固有のニューラル機械翻訳 (NMT) モデルを構築した
June 22, 2021
詳細:https://blog.taus.net/improving-adaptive-mt-outputs-by-22-bleu-scores-across-five-languages

◆新しい機械翻訳基準は、用語の正しい使用と一貫性を測定する。 <2021年7月28掲載>
機械翻訳(MT)が向上するにつれて、品質評価がよりきめ細かくなっている。業界標準のBLEUは、
MT出力に予断を与えるとして批判を受けており研究者はMT評価を改善するために人間のフィードバック
も加える。2021年6月の研究論文は、MTにおける用語の一貫性の評価の必要性に的を絞っている。
コーパスまたはBLEUのようなセンテンスレベルの基準は一般的なMT品質を測定するが、制約がされているか、
または正しく制約されているかを測定するものではない。
July 15, 2021
詳細:https://slator.com/machine-translation/new-machine-translation-metric-measures-correct-and-consistent-term-use/

◆複数の言語管理システムにまたがるデータの統合 <2021年7月28掲載>
LSP が必要とするあらゆる処理を行うソフトウェア ソリューションは存在しない。
言語サービス プロバイダは、一般的にさまざまなプラットフォームを使用して、
作業の実行、ジョブの監視、ベンダーの管理、請求書の発行、およびその他の
すべての操作を巧妙に行う。それぞれの商用アプリケーションまたは
自作アプリケーションは、重要なビジネスデータとメタデータを含み、
それらを統合することにより、随時、会社の状態が正確に把握できる。
June 23, 2021
詳細:https://insights.csa-research.com/reportaction/305013259/Marketing

◆グーグル翻訳にはまだジェンダーバイアスがある。グーグルの対応 <2021年7月28掲載>
機械翻訳(MT)におけるジェンダーバイアスを減らす継続的な探求において、グーグルは
翻訳されたウィキペディアの伝記のデータセットを発表した。グーグルの研究者によると、
最終的な目標は、正確性に対するベンチマーク提案することにより、翻訳における性別と
代名詞に焦点を当てた機械学習システムを改善することである。
July 15, 2021
詳細:https://slator.com/machine-translation/google-translate-still-shows-gender-bias-heres-what-google-is-doing-about-it/


◆言語業界におけるプロジェクト管理の将来:ルールベースの自動化対AI <2021年6月19掲載>
現在、プロジェクトマネージャーのニーズが高まっている。これは、ローカリゼーションと
翻訳の分野における自動化の台頭を考えると、驚くべき発展と見ることができる。
では、なぜプロジェクトマネージャーはまだ自動化によって「合理化」されていないのか。
自動化への投資は、必ずしも人間を置き換えることを意味するものではなく、自動化は
成長を加速させるが、成長は資格を備えた個人を必要とするのである。
May 28, 2021
詳細:https://euatc.org/news/the-future-of-project-management-in-the-language-


◆翻訳プロキシ:より多くのウェブサイト、より多くの仕事 <2021年6月19掲載>
新しいウェブサイトが毎日作成され、多言語コンテンツに対する需要も高まり、
翻訳プロキシは非常に人気を集めている。技術対応言語サービスプロバイダー (LSP)
とテクノロジー企業によって提供されるプロキシは、ウェブサイトのコンテンツを
その場で動的に翻訳するのに役立つ。その結果、エンドユーザーは、リアルタイムで
目的の言語でウェブサイトにアクセスできるが、今こそ、最新かつ最高の翻訳プロキシ
のいくつかとそれらがすることができることを覗いて見る良い機会である。
June 3, 2021
詳細:https://www.nimdzi.com/translation-proxy/



◆言語データセットの適切な価格を定義する方法 
<2021年5月24掲載>
データが資産や商品として認識されるにつれて、新しいタイプの商品の交換を促進する
オンラインマーケットプレイスの数と人気がますます高まってきている。
そのような市場の1つが、最近立ち上げられたTAUSデータマーケットプレイスで
言語データの収益化と取得のためのプラットフォームである。この記事では、
言語データの市場および価格を設定するためにデータセットの値を定義する方法について解説する。
May 4, 2021
詳細:https://blog.taus.net/how-to-define-the-right-price-for-a-language-dataset



◆メモQ翻訳技術 
<2021年5月24掲載>
メモQは、2004年から翻訳業界にプレミアムソリューションを提供している
テクノロジープロバイダーである。約15年間、メモQは、世界中の企業、翻訳会社、
フリーランス翻訳者を支援するための多様な開発と共にイノベーションの提供に
専念してきた。メモQサーバー/メモQクラウドは、多くの企業および翻訳会社が選択した
翻訳管理システムであり、その中核は、翻訳プロジェクトを管理するための高度な生産性ツールである。
詳細:https://slator.com/directory/memoq-translation-technologies/


◆プロガイド:翻訳価格と調達 <2021年5月24掲載>
単語あたりレートは依然として翻訳価格の重要な指標であるが、プロガイドは、最初に、単語あたりの
レートに影響を与える多くの要因の分析を行う。加えて、現行の単語あたりの価格モデルの概要を
図解で説明し、単語あたりの基準価格はひろく顧客も認めているものであるが、それは翻訳価格の
一つの要素に過ぎないことを協調する。さらに、価格設定における翻訳メモリ(TM)の役割を検討し、
TM割引の業界標準アプリケーションを提示する。
March 19, 2021
詳細:https://slator.com/data-research/pro-guide-translation-pricing-and-procurement/


◆2021年翻訳レートと料金 <2021年5月24掲載>
翻訳業務の特性の中でも、料金はプロバイダ間の直接的な比較を可能にする唯一のものである。
したがって、料金は言語サービスプロバイダおよびそのクライアントにとって長年の話題であった。
顧客が最良のディールを求める一方で、LSPは、競争力と収益性を高めるために努力している。
このレポートは、バイヤーとサプライヤー間の情報の不均衡をなくすように努め、お互いが
可能な限り効率的に交渉できるようにするものである。
March 16, 2021
詳細:https://insights.csa-research.com/reportaction/305013216/Marketing


◆パンデミックは、如何にLPSに急速な変化をもたらしたのか。 <2021年5月24掲載>
言語サービスは、本質的にeビジネスで、自宅から作業への切り替えは簡単そうに見える。
しかし、それはハードウェアとネットワーキングへの新たな投資、クラウドへの迅速な移動等を
必要とし、リモート作業用にまだセットアップされていない人にとっては、ITとセキュリティ
環境を強化する必要に迫られる事態となった。
パンデミックは、使用する技術とプロセスに急速な変化を引き起こしたのである。
May 3, 2021
詳細:https://insights.csa-research.com/reportaction/305013279/To


◆UZHおよびZHAWは,翻訳技術とAIの高度な研究で証明書を提供する <2021年6月19掲載>
最近の機械翻訳の進歩により、翻訳は大きな変化を遂げた。そのプロセスでは人間と
コンピュータの相互作用が深まり、翻訳者は、コンピュータ支援翻訳の機能、可能性、
および制限に精通する必要が生まれた。このニーズに対処するため、チューリッヒ大学
(UZH)の計算言語学科とチューリッヒ応用科学大学(ZHAW)は、明確な例と実践的な演習を
通じて現代の翻訳ツール(特にニューラル機械翻訳)を翻訳者に馴染ませることを目的に、
翻訳技術とAIの先端研究(CAS)の証明書を提供する。
June 10, 2021
詳細:https://slator.com/sponsored-content/uzh-and-zhaw-offer-certificate-in-advanced-studies-in-translation-technology-and-ai/