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一般社団法人 日本翻訳協会は翻訳の世界標準を目指します。

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 <NEW>AI時代に翻訳で勝ち抜く!『AI時代の特許翻訳』セミナー  

                                                 
 
― AI翻訳のPE(ポストエディティング)の穴を突き止め、
                  仕事の効率化と高品質な翻訳を実現(全4回) ―  
 

・第1回 2027年1月21日(木)15:00〜16:30(日本時間)
・第2回 2027年2月18日(木)15:00〜16:30(日本時間)
・第3回 2027年3月18日(木)15:00〜16:30(日本時間)
・第4回 2027年4月15日(木)15:00〜16:30(日本時間)


本講座は書籍『AI時代の特許翻訳』を参考図書として使用します。書籍の解説をベースにしながら、
実際のAI操作デモや現場で生きる最新PE演習、実践的ノウハウを体系的に学びます。


書籍の購入をご希望の方はこちらをクリック→>>「AI時代の特許翻訳」


【講座対象者】
・実務経験1〜3年の特許翻訳者
・フリーランス翻訳者、社内翻訳者
・特許事務所の翻訳担当者
・これから特許翻訳者を目指す方・特許実務の幅を広げたい方


【講座趣旨】
今日の特許翻訳の現場では、ゼロから辞書を引いて翻訳する従来のスタイルから、「AI翻訳の
ポストエディティング(PE)」に依頼が急速に移行しています。
これを「AIに仕事を奪われた」「単価が下がった」と消極的に捉えるのではなく、翻訳者がより
効率的に件数をこなし、高品質な翻訳に仕上げる作業に集中できる「絶好のチャンス」と
捉えてみませんか?
用語や表現の表記揺れチェック、顧客指定用語の適用、出願前件やクレームとの用語合わせなど、
これまで翻訳者が多大な時間を費やしていた作業はAIが得意とする領域です。
AIを信頼できるビジネスパートナーに見立て、人間は「3C(Clear / Concise / Correct)の精査」、
「技術知識の当てはめ」、そして「特許制度上の適否判断」に集中する。これにより作業時間は大幅に
削減され、翻訳業務そのものがより楽しく、魅力的なものへと進化します。

本講座では、実際のPE演習を通して「AIが誤訳しやすいミスのパターン」を肌感覚で学ぶとともに、
特許翻訳者として不可欠な特許・英語の専門知識を体系的に整理します。

■各回のプログラム概要(各回90分  15時から16時30分(日本時間))

●第1回:実施2027年1月21日(木)/締切1月18日(月)(日本時間)
いきなりAI翻訳をポストエディティング
オープン環境(Geminiなど生成AI) とクローズド環境
(TradosなどCATツール)の使い分け
CATツール(Trados/Phrase/memoQ)の特徴比較
AI翻訳の「見落としがちなチェックポイント」
(1)数量表現
(2)専門用語・訳語順序の統一
(3)代名詞の指示対象
(4)原文通りに訳してはならないケース
(5)語順の違い
(6)不要な単語の削ぎ落とし
(7)主語の不一致
(8)係り受け誤り
ほか
重要な訳し分けが必要な要注意単語
produce / make / prepare, treatment, modify, disorder 等
●第2回:実施2027年2月18日(木)/締切2月15日(月)(日本時間)
AIを翻訳でどう使い倒すか?
・AIとリアルタイムに対話しながら進める翻訳ワークフロー実例
・AIたちはどう訳す? 同じ文章における複数AI(ChatGPT, Claude, Gemini等)
 の翻訳精度比較
・AI英語から教わる英文法(前置詞違い、関係代名詞、分詞構文、懸垂分詞)
・NotebookLMを活用した特許文献・背景知識のサーチ術
・Google検索のワンポイントテクニック
●第3回:実施2027年3月18日(木)/締切3月15日(月)(日本時間)
AI翻訳のPE(ポストエディティング)実践演習
実例を通して学ぶPE:
(1)「中途」をmiddleと訳すリスクと適訳
(2)「送泥路上」における前置詞 on の妥当性
(3)「用いた」をモノ主語視点で自然に訳すテクニック
(4)「〜の外部に」をシンプルかつ明確に表現する方法
(5)特許ならではの使役表現の扱い
(6)MPF(Means-Plus-Function)クレーム認定を回避する表現術
 ●第4回:実施2027年4月15日(木)/締切4月12日(月)(日本時間)
特許翻訳者として突き抜けるための必須知識
・特許翻訳の基礎(特許出願~特許発行フロー、海外出願フロー、
 特許翻訳が必要になる場面など)
・明細書の基本構成と各項目の記載要件
・請求の範囲(クレーム)のタイプ分類
・クレーム表現の基本ルールと書き方
・米国特許審査基準(MPEP)を踏まえた実践的クレームルール
・AIに文章を貼りつける際の秘密保持テクニック、AI時代の著作権まとめ


参加形式

ZOOM(オンライン) PCとインターネット環境があれば簡単に参加できます。
お申込みの方には ZOOM利用マニュアル をお送りします。


受講料(銀行振込)

※海外在住で日本の銀行口座への振込が難しい方のみ、  
VISA/Master(一括払い)のクレジットカード決済が可能です。

一般

 ①JTAメンバーズ
   及び
  ② 学生
2,100円 1,600円


①JTAメンバースとは、翻訳者や、翻訳技能の向上を目指す方々のために、翻訳関連の様々な情報提供及び
 「JTA公認 翻訳専門職」認定者となるためのサポートを行う、日本翻訳協会が主宰するインターネット
 メンバーシップです。


②学生割引対象者:大学院生、大学生、専門学校生、高校生など



講師プロフィール

  外資系銀行を経て特許事務所にて勤務
 ・現在、奥田国際特許事務所にて、また翻訳者、執筆者、弁理士として活躍し、
 ・米国バベル翻訳大学院では第3科目「特許・技術・医薬翻訳専攻」にて
  「特許翻訳レベルⅠ(英日)」をプロフェッサーとして担当・ 元 弁理士試験委員
 ・英検1級取得、技術英検1級取得
 ・中小企業診断士試験・出願委員(現職)
 ・株式会社インターブックス・品質アドバイザー
 ・日本弁理士会・著作権委員

  <著書>
 「AI時代の特許翻訳」(講談社)
 「特許翻訳は誰でもできる!」(発明推進協会)
 「ゼロからできるアメリカ特許取得の実務と英語」(秀和システム)
 「国際特許出願マニュアル(2版)」(中央経済社)
 「特許翻訳テクニック(2版)」(中央経済社)
 「もう知らないではすまされない著作権(監修書)」(中央経済社)
 「なるほど図解特許法のしくみ(4版)」(中央経済社)
 「なるほど図解著作権法のしくみ(3版)」(中央経済社)
 「なるほど図解商標法のしくみ(4版)」(中央経済社)
 「米国特許法改正のポイント」(中央経済社)
 「ネイティブに笑われない英文ビジネスメール」(中央経済社)
 「こんなにおもしろい弁理士の仕事(4版)」(中央経済社)
 「誰でも弁理士になれる本(4版)」(中央経済社)
 「自宅でできる翻訳の仕事」(ペーパーバック+電子書籍、インプレスR&D)
 「知的財産関係条約基本解説」(法学書院)
 「はじめての特許出願ガイド(共著)」(中央経済社)
 「1日25分のオンライン英会話で英語ペラペラ」(セルバ出版)
 「ChatGPTとの会話で学ぶ英語入門」(日本橋出版)
 「現代日本執筆者大事典・第5期」(日外アソシエーツ)所載


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