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セミナー|一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)は翻訳の世界標準を目指します。

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   <JTA 新セミナーラインナップ>    
    当協会では以下の5つのジャンルでセミナーを開催しています。
         

<オンラインで世界中から参加できます!>

以下のセミナーすべて、オンラインにて参加できます。オンラインはズーム(ZOOM)というインターネット会議
システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です。 (Skypeをご存知の方は同じ
ようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境があれば準備はとても簡単です。参加申込の方に
「ZOOM」の利用方法をやさしく解説したマニュアルをお送りしますのでご安心ください。

セミナー受講者の声を聴きませんか。
過去のセミナー受講者より頂いたセミナー レポートを掲載しています。
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2026年8月のオンラインセミナー スケジュール


 「日英技術翻訳の勘どころ」セミナー  

  
 ― 日本人の弱点を克服して Readable な英文を書こう ― 

日本語で書かれた文章を英語に翻訳する上で、日本人が犯しやすい間違いを最少に抑えながら、
テクニカルライティングの考え方も取り入れたreadableな(外国人が自然に読める)技術英文を
作成する方法に焦点をあてた一連の講義です。

本セミナーは第1回から第8回までございます。
ご希望の回だけでもご受講いただけます。


*お申込みの際は、ご希望の回にチェックを入れてください。
 複数の回を同時にお申込みいただけます。

すでに終了しました第1回~第4回のセミナーの内容を聴講希望の方は、各回のお申し込みの際、
お申し込みフォームの備考欄に例:「第1回の聴講を希望」とご記入ください。
収録済みの講義音声をお聴きいただける専用Webページおよび講義資料の
ご案内をお送りします。
なお、聴講費用は受講料と同額となります。

<第5回 セミナー目次>
構文および言い回し
1.日本語と英語の構文の違い
2.主語・目的語・補語
3.修飾語の入れ替え
4.分詞構文
5.同格と比較
6.否定
7.仮定法

このセミナーはオンラインにてご参加いただけます。オンラインはズーム(ZOOM)というインター
ネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です
(Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境が
あれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説した
マニュアルをお送りしますのでご安心ください。


セミナーのお申込みはこちら  

*注)セミナーご受講のお申込みの際、携帯電話のメールアドレスは使用しないでください。
当協会からのセミナーのご連絡が届かない場合がございます。

●第4回セミナー日程: 2026年3月13日(金) 15時~16時30分(日本時間)
●申込締切 : 2026年3月11日(水)(日本時間)

  ・(株)日立製作所でメインフレームコンピューターの設計および輸出に35年間
  従事した後、社内外国語研修所の運営に4年間携わり、定年退職後15年間
  神奈川大学や早稲田大学で技術英語の教鞭をとった。
 ・並行して(益財)日本英語検定協会顧問を11年間務める等、日本人の英語
  能力評価に携わった。
 ・日英・英日翻訳(含添削)歴は、社内従事や副業も含め49年に及ぶ(2023年
  春現在)。
 ・現職は、(有)平井ランゲージ・サービシズ代表取締役社長。
 ・英語能力検定試験*の最上級54件取得(日本一ネットで日本記録認定)。
 ・技術士(情報工学)、工学修士(米国ペンシルバニア大学)

 * 米国翻訳者協会 (ATA) (JE/EJ)、JTFほんやく検定1級(JE/EJ)、
  「JTA公認翻訳専門職(Certified Professional Translator)」認定取得、
  TEP 1級、工業英検1級、TOEIC®満点を含む

 著書
 ・『速く正確に読む IT エンジニアの英語』
 ・『エンジニアのための英文超克服テキスト』
 ・『エンジニアのための英語プレゼンテーション超克服テキスト』
 ・『エンジニアのための英会話超克服テキスト-実戦! テクニカル・ミーティング』
 ・『キクタンサイエンス: 情報科学編』

 訳書
 ・『はじめての STEP BULATS』 



2026年10月のオンラインセミナー スケジュール


 「小川医学英語入門」セミナー 

  
 日本語では見えない医学英語の世界へ
     ―『小川医学英語辞典』『小川医学英語辞典 II』から学ぶ全3回実践セミナー ―   


セミナー概要

医学英語は一般英語とは語の意味体系が大きく異なり、 present / note / observe / identify /
relieve / alleviate … といった一見簡単な語でも、医学論文や臨床現場では全く異なる意味で
使われます。

本セミナーでは、 長年にわたり臨床・研究・医学教育の第一線で医学英語を体系化してきた
小川先生の知見を凝縮した以下の2冊を原典として、医学英語の「考え方」を体系的に学びます。

小川医学英語辞典 目から鱗が落ちる!
小川医学英語辞典 II 明日から使える強力な神器 ― 動詞・類語の使い分け完全ガイド

単なる語彙解説ではなく、 「なぜその表現が選ばれるのか」という思考法 を身につけることで、
読む力・訳す力・書く力の基礎を養います。

本セミナーの特徴

医学英語初心者歓迎  医学知識・翻訳経験は不要。  翻訳者、医師、看護師、薬剤師、
医療技術者、研究者、医学生など幅広い層が対象。
予習+問題演習中心の参加型セミナー  毎回事前課題を配布し、講義ではその解説を通じて
理解を深める。
小川医学英語のエッセンスを凝縮  辞典に収録された豊富な事例から、特に重要な項目を
厳選して学ぶ。

開講前特別企画:医学英語力診断テスト

20問程度の診断テストを実施し、 初級/中級/上級の判定とフィードバック を提供します。
対象: 2026年9月14日までに第1〜3回をまとめてお申込みいただいた先着10名様
結果通知:10月7日までにメールにて送付

■各回の内容

●第1回(10月9日)
**目から鱗が落ちる医学英語
― なぜ医学英語は学校英語と違うのか ―** 使用教材:『小川医学英語辞典』

学習目標
医学英語独特の思考法を知る
一般英語との違いを理解する
医学論文を読むための基礎感覚を身につける

予習問題例
The patient presented with fever.(present の医学的意味は?)
The lesion was noted.(note はなぜ「見る」ではない?)
The patient improved.(何が改善したのか?)
課題提出締切:10月1日(木)15:00  申込締切:10月6日(火)
●第2回(11月20日)
**医学英語は動詞で決まる
― 動詞・類語の使い分け完全入門 ―** 使用教材:『小川医学英語辞典 II』

学習目標
医学英語で重要な動詞の意味体系を理解する
類語のニュアンスの違いを把握する
論文・臨床で自然な表現を学ぶ

予習問題例
relieve / alleviate / ease / mitigate の違い
detect / identify / observe / note の違い
perform / conduct / carry out の使い分け
課題提出締切:11月12日(木)15:00  申込締切:11月17日(火)
●第3回(12月11日)
**医師はこう書く
― 臨床・手術英語の世界 ―** 使用教材:I・II両書

学習目標
臨床記録の読み方を理解する
手術記録特有の表現を学ぶ
医療現場の思考法を知る

予習問題例
detach / dissect の違い
excise / resect の違い
close / suture の違い
課題提出締切:12月3日(木)15:00  申込締切:12月8日(火)


参加形式

ZOOM(オンライン) PCとインターネット環境があれば簡単に参加できます。
お申込みの方には ZOOM利用マニュアル をお送りします。

セミナーのお申込みはこちら  

※ご希望の回にチェックを入れてください。複数回同時申込可。
※メールが届かない場合は迷惑メールフォルダーをご確認ください。

●第1回セミナー日程: 2026年10月9日(金) 15時~16時30分(日本時間)
●申込締切 : 2026年10月6日(火)(日本時間)


  ・琉球大学医学部名誉教授(泌尿器科学)
 ・臨床・研究・医学教育の第一線で活躍
 ・国内外の学会発表・論文執筆を通じて  「現場で本当に使われる
  医学英語」 の体系化に長年取り組む
 ・医療従事者・翻訳者・研究者から高い評価を受ける医学英語教育の
  第一人者

 著書
 ・『小川医学英語辞典 目から鱗が落ちる!』
 ・『小川医学英語辞典 II 明日から使える強力な神器
    ― 動詞・類語の使い分け完全ガイド』