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セミナー|一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)は翻訳の世界標準を目指します。

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   <JTA 新セミナーラインナップ>    
    当協会では以下の5つのジャンルでセミナーを開催しています。
         

<オンラインで世界中から参加できます!>

以下のセミナーすべて、オンラインにて参加できます。オンラインはズーム(ZOOM)というインターネット会議
システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です。 (Skypeをご存知の方は同じ
ようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境があれば準備はとても簡単です。参加申込の方に
「ZOOM」の利用方法をやさしく解説したマニュアルをお送りしますのでご安心ください。

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2026年10月のオンラインセミナー スケジュール


 「小川医学英語入門」セミナー 

  
 日本語では見えない医学英語の世界へ
     ―『小川医学英語辞典』『小川医学英語辞典 II』から学ぶ全3回実践セミナー ―   


セミナー概要

医学英語は一般英語とは語の意味体系が大きく異なり、 present / note / observe / identify /
relieve / alleviate … といった一見簡単な語でも、医学論文や臨床現場では全く異なる意味で
使われます。

本セミナーでは、 長年にわたり臨床・研究・医学教育の第一線で医学英語を体系化してきた
小川先生の知見を凝縮した以下の2冊を原典として、医学英語の「考え方」を体系的に学びます。

小川医学英語辞典 目から鱗が落ちる!
小川医学英語辞典 II 明日から使える強力な神器 ― 動詞・類語の使い分け完全ガイド

単なる語彙解説ではなく、 「なぜその表現が選ばれるのか」という思考法 を身につけることで、
読む力・訳す力・書く力の基礎を養います。

本セミナーの特徴

医学英語初心者歓迎  医学知識・翻訳経験は不要。  翻訳者、医師、看護師、薬剤師、
医療技術者、研究者、医学生など幅広い層が対象。
予習+問題演習中心の参加型セミナー  毎回事前課題を配布し、講義ではその解説を通じて
理解を深める。
小川医学英語のエッセンスを凝縮  辞典に収録された豊富な事例から、特に重要な項目を
厳選して学ぶ。

開講前特別企画:医学英語力診断テスト

20問程度の診断テストを実施し、 初級/中級/上級の判定とフィードバック を提供します。
対象: 2026年9月14日までに第1〜3回をまとめてお申込みいただいた先着10名様
結果通知:10月7日までにメールにて送付

■各回の内容

●第1回(10月9日)
**目から鱗が落ちる医学英語
― なぜ医学英語は学校英語と違うのか ―** 使用教材:『小川医学英語辞典』

学習目標
医学英語独特の思考法を知る
一般英語との違いを理解する
医学論文を読むための基礎感覚を身につける

予習問題例
The patient presented with fever.(present の医学的意味は?)
The lesion was noted.(note はなぜ「見る」ではない?)
The patient improved.(何が改善したのか?)
課題提出締切:10月1日(木)15:00  申込締切:10月6日(火)
●第2回(11月20日)
**医学英語は動詞で決まる
― 動詞・類語の使い分け完全入門 ―** 使用教材:『小川医学英語辞典 II』

学習目標
医学英語で重要な動詞の意味体系を理解する
類語のニュアンスの違いを把握する
論文・臨床で自然な表現を学ぶ

予習問題例
relieve / alleviate / ease / mitigate の違い
detect / identify / observe / note の違い
perform / conduct / carry out の使い分け
課題提出締切:11月12日(木)15:00  申込締切:11月17日(火)
●第3回(12月11日)
**医師はこう書く
― 臨床・手術英語の世界 ―** 使用教材:I・II両書

学習目標
臨床記録の読み方を理解する
手術記録特有の表現を学ぶ
医療現場の思考法を知る

予習問題例
detach / dissect の違い
excise / resect の違い
close / suture の違い
課題提出締切:12月3日(木)15:00  申込締切:12月8日(火)


参加形式

ZOOM(オンライン) PCとインターネット環境があれば簡単に参加できます。
お申込みの方には ZOOM利用マニュアル をお送りします。

セミナーのお申込みはこちら  

※ご希望の回にチェックを入れてください。複数回同時申込可。
※メールが届かない場合は迷惑メールフォルダーをご確認ください。

●第1回セミナー日程: 2026年10月9日(金) 15時~16時30分(日本時間)
●申込締切 : 2026年10月6日(火)(日本時間)


  ・琉球大学医学部名誉教授(泌尿器科学)
 ・臨床・研究・医学教育の第一線で活躍
 ・国内外の学会発表・論文執筆を通じて  「現場で本当に使われる
  医学英語」 の体系化に長年取り組む
 ・医療従事者・翻訳者・研究者から高い評価を受ける医学英語教育の
  第一人者

 著書
 ・『小川医学英語辞典 目から鱗が落ちる!』
 ・『小川医学英語辞典 II 明日から使える強力な神器
    ― 動詞・類語の使い分け完全ガイド』



 「日英出版翻訳の基礎」セミナー   

  
 ― 出版社に選ばれるためのスキルを磨こう ― 

本セミナーでは、出版社へのアプローチに向けた事前準備や、魅力的な英文を書くための
トレーニング方法を解説します。また、現代小説の抜粋を用いて、日英出版翻訳の実践ワークを
行い、その翻訳のフィードバックとアドバイスをします。最後に「AI時代において、
なぜ今なお人間の翻訳者が求められるのか」について、講師独自の視点から解説します。

<セミナー目次(内容)>
1.翻訳者と翻訳権・出版権について
2.出版社に連絡する前に
3.魅力と思われる英文を書くために
4.翻訳課題、フィードバックやアドバイス
5.AI時代での翻訳業界について

【課題のご提出について】

本セミナーでは、事前にご提出いただいた課題の回答内容をもとに解説を行います。
時間の都合上、すべてのご提出内容を取り上げられない場合もございます。
また、個別の添削対応は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
*課題のご提出は任意です。

■ 課題提出締切
2026年10月16日(金)15:00(日本時間)まで

このセミナーはオンラインにてご参加いただけます。オンラインはズーム(ZOOM)というインター
ネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です
(Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境が
あれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説した
マニュアルをお送りしますのでご安心ください。


セミナーのお申込みはこちら  

*注)セミナーご受講のお申込みの際、携帯電話のメールアドレスは使用しないでください。
当協会からのセミナーのご連絡が届かない場合がございます。

●第8回セミナー日程: 2026年10月23日(金) 15時~16時30分(日本時間)
●申込締切 : 2026年10月20日(水)(日本時間)

 ・アメリカ合衆国カリフォルニア州出身
・2012年にカリフォルニア大学バークレー校を卒業(日本語・日本文化専攻)
・2018年よりフリーランス翻訳者・言語コンサルタントとして活動
・2021年にバベル翻訳大学院の修士課程(法律専攻)を修了、修士号を取得
・専門知識と語学力を活かし、翻訳および言語関連サービスを提供している。

2027年1月から4月のオンラインセミナー スケジュール


 AI時代に翻訳で勝ち抜く!『AI時代の特許翻訳』セミナー  

  
  ― AI翻訳のPE(ポストエディティング)の穴を突き止め、
                  仕事の効率化と高品質な翻訳を実現(全4回) ―   


・第1回 2027年1月21日(木)15:00〜16:30(日本時間)
・第2回 2027年2月18日(木)15:00〜16:30(日本時間)
・第3回 2027年3月18日(木)15:00〜16:30(日本時間)
・第4回 2027年4月15日(木)15:00〜16:30(日本時間)


本講座は書籍『AI時代の特許翻訳』を参考図書として使用します。書籍の解説をベースにしながら、
実際のAI操作デモや現場で生きる最新PE演習、実践的ノウハウを体系的に学びます。


書籍の購入をご希望の方はこちらをクリック→>>「AI時代の特許翻訳」

【講座対象者】
・実務経験1〜3年の特許翻訳者
・フリーランス翻訳者、社内翻訳者
・特許事務所の翻訳担当者
・これから特許翻訳者を目指す方・特許実務の幅を広げたい方

【講座趣旨】
今日の特許翻訳の現場では、ゼロから辞書を引いて翻訳する従来のスタイルから、「AI翻訳の
ポストエディティング(PE)」に依頼が急速に移行しています。
これを「AIに仕事を奪われた」「単価が下がった」と消極的に捉えるのではなく、翻訳者がより
効率的に件数をこなし、高品質な翻訳に仕上げる作業に集中できる「絶好のチャンス」と
捉えてみませんか?
用語や表現の表記揺れチェック、顧客指定用語の適用、出願前件やクレームとの用語合わせなど、
これまで翻訳者が多大な時間を費やしていた作業はAIが得意とする領域です。
AIを信頼できるビジネスパートナーに見立て、人間は「3C(Clear / Concise / Correct)の精査」、
「技術知識の当てはめ」、そして「特許制度上の適否判断」に集中する。これにより作業時間は大幅に
削減され、翻訳業務そのものがより楽しく、魅力的なものへと進化します。

本講座では、実際のPE演習を通して「AIが誤訳しやすいミスのパターン」を肌感覚で学ぶとともに、
特許翻訳者として不可欠な特許・英語の専門知識を体系的に整理します。


参加形式

ZOOM(オンライン) PCとインターネット環境があれば簡単に参加できます。
お申込みの方には ZOOM利用マニュアル をお送りします。

セミナーのお申込みはこちら  

*注)セミナーご受講のお申込みの際、携帯電話のメールアドレスは使用しないでください。
当協会からのセミナーのご連絡が届かない場合がございます。

●第1回セミナー日程: 2027年1月21日(木) 15時~16時30分(日本時間)
●申込締切 : 2027年1月18日(月)(日本時間)

   外資系銀行を経て特許事務所にて勤務
 ・現在、奥田国際特許事務所にて、また翻訳者、執筆者、弁理士として活躍し、
 ・米国バベル翻訳大学院では第3科目「特許・技術・医薬翻訳専攻」にて
  「特許翻訳レベルⅠ(英日)」をプロフェッサーとして担当・ 元 弁理士試験委員
 ・英検1級取得、技術英検1級取得
 ・中小企業診断士試験・出願委員(現職)
 ・株式会社インターブックス・品質アドバイザー
 ・日本弁理士会・著作権委員

  <著書>
 「AI時代の特許翻訳」(講談社)
 「特許翻訳は誰でもできる!」(発明推進協会)
 「ゼロからできるアメリカ特許取得の実務と英語」(秀和システム)
 「国際特許出願マニュアル(2版)」(中央経済社)
 「特許翻訳テクニック(2版)」(中央経済社)
 「もう知らないではすまされない著作権(監修書)」(中央経済社)
 「なるほど図解特許法のしくみ(4版)」(中央経済社)
 「なるほど図解著作権法のしくみ(3版)」(中央経済社)
 「なるほど図解商標法のしくみ(4版)」(中央経済社)
 「米国特許法改正のポイント」(中央経済社)
 「ネイティブに笑われない英文ビジネスメール」(中央経済社)
 「こんなにおもしろい弁理士の仕事(4版)」(中央経済社)
 「誰でも弁理士になれる本(4版)」(中央経済社)
 「自宅でできる翻訳の仕事」(ペーパーバック+電子書籍、インプレスR&D)
 「知的財産関係条約基本解説」(法学書院)
 「はじめての特許出願ガイド(共著)」(中央経済社)
 「1日25分のオンライン英会話で英語ペラペラ」(セルバ出版)
 「ChatGPTとの会話で学ぶ英語入門」(日本橋出版)
 「現代日本執筆者大事典・第5期」(日外アソシエーツ)所載