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セミナー|一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)は翻訳の世界標準を目指します。

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   <JTA 新セミナーラインナップ>    
    当協会では以下の5つのジャンルでセミナーを開催しています。
         

<オンラインで世界中から参加できます!>

以下のセミナーすべて、オンラインにて参加できます。オンラインはズーム(ZOOM)というインターネット会議
システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です。 (Skypeをご存知の方は同じ
ようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境があれば準備はとても簡単です。参加申込の方に
「ZOOM」の利用方法をやさしく解説したマニュアルをお送りしますのでご安心ください。

セミナー受講者の声を聴きませんか。
過去のセミナー受講者より頂いたセミナー レポートを掲載しています。
>>こちらよりアクセス下さい


2026年1月のオンラインセミナー スケジュール


 「日英技術翻訳の勘どころ」セミナー  

  
 ― 日本人の弱点を克服して Readable な英文を書こう ― 

日本語で書かれた文章を英語に翻訳する上で、日本人が犯しやすい間違いを最少に抑えながら、
テクニカルライティングの考え方も取り入れたreadableな(外国人が自然に読める)技術英文を
作成する方法に焦点をあてた一連の講義です。

本セミナーは第1回から第8回までございます。
ご希望の回だけでもご受講いただけます。


*お申込みの際は、ご希望の回にチェックを入れてください。
 複数の回を同時にお申込みいただけます。

すでに終了しました第1回~第3回のセミナーの内容を聴講希望の方は、各回のお申し込みの際、
お申し込みフォームの備考欄に例:「第1回の聴講を希望」とご記入ください。
収録済みの講義音声をお聴きいただける専用Webページおよび講義資料の
ご案内をお送りします。
なお、聴講費用は受講料と同額となります。

<第4回 セミナー目次>
単語/フレーズレベルの諸ルール
1. 用語
2. 数量/単位
3. 図表
4. コロケーション
5. 法的/ビジネス的/社会的側面

このセミナーはオンラインにてご参加いただけます。オンラインはズーム(ZOOM)というインター
ネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です
(Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境が
あれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説した
マニュアルをお送りしますのでご安心ください。


セミナーのお申込みはこちら  

*注)セミナーご受講のお申込みの際、携帯電話のメールアドレスは使用しないでください。
当協会からのセミナーのご連絡が届かない場合がございます。

●第4回セミナー日程: 2026年1月23日(金) 15時~16時30分(日本時間)
●申込締切 : 2026年1月21日(水)(日本時間)

  ・(株)日立製作所でメインフレームコンピューターの設計および輸出に35年間
  従事した後、社内外国語研修所の運営に4年間携わり、定年退職後15年間
  神奈川大学や早稲田大学で技術英語の教鞭をとった。
 ・並行して(益財)日本英語検定協会顧問を11年間務める等、日本人の英語
  能力評価に携わった。
 ・日英・英日翻訳(含添削)歴は、社内従事や副業も含め49年に及ぶ(2023年
  春現在)。
 ・現職は、(有)平井ランゲージ・サービシズ代表取締役社長。
 ・英語能力検定試験*の最上級54件取得(日本一ネットで日本記録認定)。
 ・技術士(情報工学)、工学修士(米国ペンシルバニア大学)

 * 米国翻訳者協会 (ATA) (JE/EJ)、JTFほんやく検定1級(JE/EJ)、
  「JTA公認翻訳専門職(Certified Professional Translator)」認定取得、
  TEP 1級、工業英検1級、TOEIC®満点を含む

 著書
 ・『速く正確に読む IT エンジニアの英語』
 ・『エンジニアのための英文超克服テキスト』
 ・『エンジニアのための英語プレゼンテーション超克服テキスト』
 ・『エンジニアのための英会話超克服テキスト-実戦! テクニカル・ミーティング』
 ・『キクタンサイエンス: 情報科学編』

 訳書
 ・『はじめての STEP BULATS』 

2026年2月のオンラインセミナー スケジュール


 「バイリンガルよみきかせ&表現の使い分け」セミナー  

  
 ― 第1部:バイリンガルよみきかせ/
         第2部:表現の使い分け(意味の違いを理解する翻訳講座) ―
 
  


第1部:バイリンガルよみきかせ
英語を知識として教えるのではなく、子どもが自然に英語を使いたくなる環境づくりをテーマに、
バイリンガル教育の実践的アプローチをご紹介します。
英語と日本語を切り替えて教えるのではなく、日本語の安心感の中で、英語を「音」として届ける
読み聞かせを行います。
・Slow English(ゆっくり・はっきり伝える英語と日本語)
・Talk like Singing(歌うように話す英語と日本語)
・リズム・抑揚・間を大切にした声かけ

子どもは、意味より先に「響き」で言葉を受け取ります。
よみきかせを通して、「英語って、心地いい」という感覚を育てることが、アウトプットへの
第一歩になります。

第2部:表現の使い分
文法項目を使った〈意味の違いを理解する翻訳講座〉

似ている英語表現の使い分けをテーマに、文法項目を「ルール」ではなく、TPOに応じた表現の
選択として捉え直します。
・意味は似ているが、使う場面が異なる表現
・丁寧さ距離感・感情の違い
・日本語にすると見えてくる「意味のズレ」

翻訳は正解を探すためのものではなく、なぜその表現が選ばれるのかを考えるための道具です。
文法を覚えるのではなく「今、この場面ではどの言い方が合うか」を考える力を育てます。
英語力とは単語や文法を知っていることではありません。自分の気持ちや考えを、
場面に合わせて言葉で選べることです。
バイリンガルよみきかせと表現の使い分けを通して、家庭や教育現場で今日から実践できる、
「英語が自然に出てくる関わり方」共有します。

このセミナーはオンラインにてご参加いただけます。オンラインはズーム(ZOOM)というインター
ネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です
(Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境が
あれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説した
マニュアルをお送りしますのでご安心ください。


セミナーのお申込みはこちら  

*注)セミナーご受講のお申込みの際、携帯電話のメールアドレスは使用しないでください。
当協会からのセミナーのご連絡が届かない場合がございます。

●セミナー日程: 2026年2月20日(金)15時~16時30分(日本時間) 
●申込締切 : 2026年2月17日(火)(日本時間)

  南ミシシッピー州立大学音楽博士号取得(University of Southern Mississippi,
 Doctor of Musical Art in Piano Pedagogy)、およびテネシー州立大学ノック
 スビル校言語学博士号取得(University Of Tennessee, Knoxville, Ph.D. in
 Comparative Linguistics & Phonology)。比較言語学、音声学の観点から
 日本人が実用的に英語で「聞く、話す、読む、書く」コツをつかむための勉強法
 FSTMを開発。

 著書:
 ・オドロキモモノキ英語発音-子音がキマればうまくいく(ジャパンタイムズ)
 ・藤澤博士の英語セラピー(マクミランランゲージハウス)
 ・すぐに話せるしゃべれる1行英作文(あさ出版)
 ・子音に慣れればクリアに聞こえる!英語高速リスニングシリーズ(DHC)
  他
 >>著書の詳細はコチラ