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セミナー|一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)は翻訳の世界標準を目指します。

  

   <JTA 新セミナーラインナップ>    
    当協会では以下の5つのジャンルでセミナーを開催しています。
         

<オンラインで世界中から参加できます!>

以下のセミナーすべて、吉祥寺の教室又はオンラインにて参加できます。オンラインはズーム(ZOOM)というインターネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です。 (Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境があれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説したマニュアルをお送りしますのでご安心ください。

セミナー受講者の声を聴きませんか。
過去のセミナー受講者より頂いたセミナー レポートを掲載しています。
>>こちらよりアクセス下さい

9月のセミナー スケジュール


              <中国語翻訳セミナー>
「中国Webマーケティング戦略に特化した産業翻訳のコツ」セミナー  
       
-第6回 ファッション業界、芸能関係のマーケティング翻訳のコツ-


日系企業のHPやパンフレットを翻訳する場合、ただ直訳するだけでは中国人消費者に伝わりません。商品やサービスを理解した上で、中国人消費者に受け入れやすい表現を工夫する必要があります。本セミナーでは、中国でのマーケティング経験が豊富な講師が、マーケティング重視の産業翻訳のコツについて伝授します。また、現在中国で最もホットなSNSマーケティングについて、その動向や活用法について解説します。

(<セミナー内容>
・ファッション業界、芸能業界における中国市場の動向
・O to Oのマーケティング手法による中国進出
・ファッション業界翻訳のコツ
・ケーススタディー及び課題練習

●セミナー日程: 9月27日(火) 18時30分~20時30分 (日本時間) 
●申込締切 : 9月23日(金) (日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・1983年1月 中国天津市生まれ
 ・2005年7月 天津外国語大学 英語専攻(国際貿易副専攻)卒業
 ・2005年9月 来日
 ・2010年3月 上智大学大学院 国際関係論専攻修士卒
 ・2010年4月 株式会社スムージィ 企画営業職
 ・2012年4月 董董中国語教室を設立
 ・2014年10月より 株式会社董董アカデミーを設立、代表取締役を務める
 ・2015年5月より (中国遼寧省)大連SHARE文化発展有限公司を設立、
             取締役を務める
 ・2015年7月より 一般社団法人日本翻訳協会 セミナー講師を担当
 ・2015年11月より テキサスコンサルタンツ株式会社を設立、取締役兼CMOを務める
 ・2016年4月より (中国天津市)賽楽園(天津)国際貿易有限公司を設立、
            監査役を務める
 ・2016年5月より 中国(_天津)自由貿易試験区管理委員会経済発展局 
            外商誘致顧問に委任



              <英訳セミナー>
A Native Speaker's Insights and Commentary on J-E Translation Seminar  
       
― Thinking like a native speaker ― 


Translating from Japanese to English can seem impossibly difficult to a non-native speaker of English.This seminar will provide a native speaker outline and commentary on an English translation by a Japanese person.Table of Contents - I plan on commenting on my recent work chapter by chapter. For example, a recent chapter is アメリカ軍上陸用舟艇 from the book 万里の長城.

●Table of Contents:
- Prickly Pronouns: Choosing the right one
- Sentences and Paragraphs: Splitting and combining
- Idiomatic Expressions: Use with caution
- Clarity: Deciding what's appropriately grey and what's disturbingly vague
- Getting Philosophical: Putting deep ideas into English

*このセミナーでは、講師はすべて英語で講義を行います。セミナー資料もすべて英語です。

*セミナー講師は、吉祥寺キャンパスからではなく、ZOOMを使って遠方から講義します。
 吉祥寺キャンパスでのご参加者様は教室内のモニターにて講義をご覧いただけます。
 また、講師に質問等やり取りもできます。

●セミナー日程: 9月29日(木) 18時~20時 (日本時間) 
●申込締切 : 9月26日(月) (日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 講師:Mr.John Spiri
 【プロフィール】
 Mr.John Spiri is Associate Professor in the education
 department at Gifu Shotoku Gakuen University. He also works
 as a freelance journalist occasionally writing articles for Japan
 Times or other publications. He has done some translation, and
 plenty of proofreading, as well.
          He has self-published the Asians at Work series of books
          featuring people talking about their jobs, as well as several EFL
          textbooks. His hobbies include bicycling, gardening, and
          the Japanese game "go."



10月のセミナー スケジュール


           「英字新聞を徹底的に読み解く!」セミナー   

            
Newsweekの「英国のEU離脱」記事から
    BEYOND BREXIT: EUROPE’S POPULIST BACKLASHAGAINST IMMIGRATION AND
              GLOBALIZATION


             
― 第1回 英国のEU離脱の背景と追随する動き―


Newsweekの英国のEU離脱記事(長文)を3回に分けて読み解きます。少々難解で日本語にしにくい記事ですが、だからこそ得るものは非常に大きいはず。あえて挑戦していきたいと思います。
背景事実を調べることから翻訳は始まります。おおまかな背景事情も説明しますが、まずは自分で調査をすることから始めてください。
演習形式で進めたいと思います。参加者の皆様の積極的な発言を期待しています。

<セミナー日程> 
第1回 英国のEU離脱の背景と追随する動き
●セミナー日程: 10月13日(木) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 10月7日(金)(日本時間)
*第1回 課題提出締切:10月7日(金)午後3時まで(日本時間)

第2回 欧州、英国のポピュリズムと米トランプ現象の共通点
●セミナー日程: 11月17日(木) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 11月14日(月)(日本時間)
*第2回 課題提出締切:11月14日(月) 午後3時まで(日本時間)

第3回 英国のEU離脱後の世界
●セミナー日程: 12月15日(木) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 12月12日(月)(日本時間)
*第3回 課題提出締切:12月12日(月) 午後3時まで(日本時間)

*このセミナーでは、ご参加者様にあらかじめ課題問題を解いていただき、各人が提出した課題の
 回答を題材に解説を致します。
*時間の都合でお送りいただいたご参加者様の回答を題材にできない場合がありますのでご了承
 ください。また、課題の添削はございません。

*第1回 課題提出締切:10月7日(金)午後3時まで(日本時間)
 お早目にお申込み下さい!

第1回 英国のEU離脱の背景と追随する動き
●セミナー日程: 10月13日(木) 18時~20時 (日本時間) 
●申込締切 : 10月7日(金) (日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・大阪大学文学部大学院卒業。
 ・バベル通信科を経てバベル通信講座、スクーリング講師
  その後、フリーランスとして独立。出版翻訳、Forbes誌翻訳、
  CNN登録翻訳者などを経て、現在は経済雑誌翻訳、
  ジャーナリズム翻訳を中心に活動をする一方で、
  翻訳学校講師として「自然な翻訳表現」を追求。


              <翻訳セミナー>
             鈴木大拙と「禅と日本文化」翻訳セミナー

           
― 禅が日本人と日本文化に及ぼしてきた影響力―


日本人が欧米人に初めて日本文化を紹介した本は1899年に新渡戸稲造が著した「武士道」だったが、あくまでも啓蒙書であった。岡倉天心が1906年に書いた「茶の本」も啓蒙書の域を脱することができなかった。それらに比べて、1938年に鈴木大拙が著した「禅と日本文化」は、より高度な学術的考察が加えられた日本文化紹介の名著である。仏教学者だった鈴木の日本文化に対する考え方と誤謬も指摘しながら、「禅と日本文化」の原文と北川桃雄による翻訳を対比させながら解説するので、受講生は翻訳と同時に、日本文化に対する見識を養ってほしい。

セミナー目次
1.鈴木大拙の生涯と日本文化観
2.「禅と日本文化」の原文と翻訳の解説
3.鈴木の中国文化に関する認識不足と誤謬
4.北川の誤訳
5.「禅と日本文化」の現代日本人に対する意義

●セミナー日程: 10月18日(火)18時~20時(日本時間)
●申込締切 :10月14日(金)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ●講師:川村清夫(かわむら すがお)
 上智大学文学部卒業、上智大学大学院にて文学修士号を取得。
 米国インディアナ 大学大学院でPh.D.(歴史学)を取得。専攻は東欧近代史。
 著書は「オーストリア・ ボヘミア和協:幻のハプスブルク帝国改造構想」
 (中央公論事業出版、2005年)、「プラハとモスクワのスラヴ会議」
 (中央公論事業出版、2008年)、The Bohemian State-Law and the Bohemian
  Ausgleich(Ph.D.論文)(中央公論事業出版、2010年)、「ターフェとバデーニの
 言語令:ハプスブルク帝国とチェコ・ドイツ民族問題」(中央公論事業出版、2012年)


       <インターナショナルパラリーガルと翻訳セミナー>
  「インターナショナルパラリーガルという仕事と法律翻訳」セミナー

           
― 右手に翻訳力、左手に実務知識を携えて ―


翻訳とは、依頼を受けて特定の文書を一定期間内に正確に別言語化する「受け身」の仕事です。それに対して、インターナショナルパラリーガル(IP)は、特定の目的の下に関係者と連絡調整をしながら、時には自ら提案し、日英両言語を駆使して、手続きや文書作成を進めていく「働きかけ」が可能な仕事です。法律翻訳の勉強をしておられる方、そして翻訳者として、また法律事務職員としてさらに高みを目指しておられる方に、翻訳知識やスキルを活かせるIPという仕事を知っていただき、実務知識と翻訳力の両方をどう併行して獲得し、ご自身のスペックをどう強化していけばよいのか、いくつかヒントをお話ししたいと思います。

セミナー目次(内容):
1. IPとはどんな仕事? 
  *IPと翻訳者とはどう違う?
  *IPは何をする?
  *IPはどこで働く?
  *IPの心構えとは?
2. IPに必要なスキル・知識とは?
  *どんな知識や能力、スキルが必要?
  *どうすれば知識や能力、スキルを獲得できる?
   ―特に実務知識と翻訳力について(実例を使ってご説明します。)
3. 自分の「スペック」を上げるには?

●セミナー日程: 10月27日(木)18時~20時(日本時間)
●申込締切 :10月24日(月)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・明治大学文学部日本文学専攻。
 ・バベル<英日法律翻訳講座>修了。
 ・2001年より渉外弁護士事務所の秘書・翻訳・パラリーガルとして経験を積む。
 ・バベル翻訳大学院(USA)<翻訳英文法単語表現篇>(終了)、
  <リーガルドラフティング議事録篇><翻訳ビジネス起業講座>
  <インターナショナルパラリーガル実務講座>の教材作成、指導を担当。
 ・2015年法律翻訳者として独立。現在、各種法律・ビジネス文書の英訳・和訳に
  加え、海外とのリエゾンとして法人設立や登記等法律手続きのサポート業務も
  請け負っている。
 ・日弁連事務職員能力認定試験合格。
 ・The National Association of Licensed Paralegals, England & Wales
  (英国認定パラリーガル協会)準会員。


11月のセミナー スケジュール


               <リーガル翻訳セミナー>
             英文契約書の和訳セミナー 第2回

           
― リーガル翻訳で気をつけるべき5つのポイント ―


法律は日本語で読んでもわかりにくいもののため、「法律翻訳」は敬遠されがちです。でも、ポイントを押さえれば、法律文章を翻訳することは難しいものではありません。
このセミナーでは、私が翻訳のチェッカーや翻訳講座のインストラクターとして、翻訳文をチェックする際によく見かける間違いや気になるポイントを紹介していきます。また、後半では、契約書の条項の一部をあらかじめ翻訳していただいたものをもとに、翻訳のポイントを解説していきます。

●セミナー目次
・法律翻訳チェックポイント
  ① 話し言葉を使っていないか
  ② 文章の論理の筋道が通っているか
  ③ 数量や期間の表現を正確に訳しているか
  ④ 訳語が統一されているか
  ⑤ and、orを正確に訳しているか
・課題の解説

*このセミナーでは参加者にあらかじめ課題問題を解いていただき、各人が提出した課題の解答を題材に
 解説を致します。
 時間の都合で、お送りいただいた参加者様の解答を題材にできない場合がありますのでご了承ください。
 また、お送りいただく課題解答の添削はいたしません。


*課題提出締切:11月1日(水) 午後3時まで(日本時間)
 お早目にお申込み下さい!

*セミナー講師は、吉祥寺キャンパスからではなく、ZOOMを使って遠方から講義します。
 吉祥寺キャンパスでのご参加者様は教室内のモニターにて講義をご覧いただけます。
 また、講師に質問等やり取りもできます。

●セミナー日程: 11月8日(火)午前10時~12時〈2時間〉(日本時間)
●申込締切 :11月4日(金)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・1991年3月 早稲田大学 法学部卒業
 ・1991年4月~1996年3月 (株)東芝 法務部 国際提携業務担当
 ・1998年からフリーランスの法律翻訳者
 ・2001年よりバベルにて添削指導開始
  担当講座「英日日英契約書翻訳講座(初級)」
  「翻訳者の権利保護法」「サマライズ講座(要約英日文法)
  契約書篇」
 ・2012年より本研修講師担当