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セミナー|一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)は翻訳の世界標準を目指します。

  

   <JTA 新セミナーラインナップ>    
    当協会では以下の5つのジャンルでセミナーを開催しています。
         

<オンラインで世界中から参加できます!>

以下のセミナーすべて、吉祥寺の教室又はオンラインにて参加できます。オンラインはズーム(ZOOM)というインターネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です。 (Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境があれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説したマニュアルをお送りしますのでご安心ください。

セミナー受講者の声を聴きませんか。
過去のセミナー受講者より頂いたセミナー レポートを掲載しています。
>>こちらよりアクセス下さい
 

7月のセミナー スケジュール



英文契約書の和訳セミナー  
   ― リーガル翻訳英文法をマスターすれば、英文契約書は怖くない! ―  


契約書を読みなれていない人は、「法律文章」と聞いただけで、「難しそう」だと思ってしまいがちです。でも、「法律文章」は、論理的で明確、そして定型的な文章です。そのため、法律を勉強したことがない方でも、法律翻訳のポイントを押さえれば翻訳することは難しいものではありません。このセミナーでは、法律翻訳のポイント及び注意点をわかりやすく、課題の解説をしながら紹介していきます。


●セミナー目次
1.契約書でよく使われる助動詞(shall・may・will・must)
2.Legalese
3.関係代名詞
4.仮定的用法
5.数量・期間の表現

*このセミナーでは参加者にあらかじめ課題問題を解いていただき、各人が提出した課題の解答を題材に解説を致します。
 時間の都合で、お送りいただいた参加者様の解答を題材にできない場合がありますのでご了承ください。
 また、お送りいただく課題解答の添削はいたしません。

*課題提出締切:6月29日(水) 午後3時まで(日本時間)
 お早目にお申込み下さい!

*セミナー講師は、吉祥寺キャンパスからではなく、ZOOMを使って遠方から
 講義します。吉祥寺キャンパスでのご参加者様は教室内のモニターにて講義を
 ご覧いただけます。また、講師に質問等やり取りもできます。

●セミナー日程: 7月5日(火)午前10時~12時〈2時間〉(日本時間) 
●申込締切 : 7月1日(金)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・1991年3月 早稲田大学 法学部卒業
 ・1991年4月~1996年3月 (株)東芝 法務部 国際提携業務担当
 ・1998年からフリーランスの法律翻訳者
 ・2001年よりバベルにて添削指導開始
  担当講座「英日日英契約書翻訳講座(初級)」
  「翻訳者の権利保護法」「サマライズ講座(要約英日文法)
  契約書篇」
 ・2012年より本研修講師担当

     
             <中国語翻訳関連セミナー>
「中国Webマーケティング戦略に特化した産業翻訳のコツ」セミナー
   -第5回 医療サービス、養老・福祉施設のマーケティング翻訳のコツ-

日系企業のHPやパンフレットを翻訳する場合、ただ直訳するだけでは中国人消費者に伝わりません。商品やサービスを理解した上で、中国人消費者に受け入れやすい表現を工夫する必要があります。本セミナーでは、中国でのマーケティング経験が豊富な講師が、マーケティング重視の産業翻訳のコツについて伝授します。また、現在中国で最もホットなSNSマーケティングについて、その動向や活用法について解説します。

*講義は日本語で行います。

◆このセミナーは全6回実施します。
第1回 マーケティング翻訳の基本:2015年10月23日終了
第2回 文章テイストの設定及び文法による日中翻訳の入門:2015年12月16日終了
第3回 小売業のマーケティング翻訳のコツ:2016年2月16日終了
第4回 旅行産業、接客業のマーケティング翻訳のコツ(観光地、旅館の宣伝をメインに)
   :
2016年4月26日終了
第5回 医療サービス、養老・福祉施設のマーケティング翻訳のコツ:2016年7月5日実施
第6回 ファッション業界、芸能関係のマーケティング翻訳のコツ:2016年8月実施予定

*セミナーの進行や受講生のご要望により、セミナータイトル及び内容が変更になる場合が
 ございます。

 
●日程: 2016年7月5日(火) 18時30分~20時30分 (日本時間) 
●申込締切 : 2016年7月1日(金) (日本時間)

  >>セミナーの詳細・お申込みはこちら  

・2005年7月 天津外国語大学英語専攻(国際貿易副専攻)卒
・2010年3月 上智大学大学院国際関係論専攻修士卒
・2010年4月 日系商社で企画営業職
・2012年4月 董董中国語教室を設立
・2014年10月より 株式会社董董アカデミーを設立、代表取締役を務める

・中国教育部機関誌『孔子学院』にコラム執筆中。
・中国教育部主催漢語発音指導の国際コンテストで受賞。
・中国情報誌『カラナビ』特別顧問(マーケティング戦略)、およびコラム執筆中。
・教授法、中国古典哲学、漢詩について日本及び中国にて多数講演、
 セミナーを行う。
・最新のウェブマーケティング手法を用いて、不動産業、サービス業、食品、雑貨品など
  多くの日系企業に中国進出のコンサルティング業務や翻訳業務を手がけている。
・現在は、経営戦略コンサルタント、言語学者、同時通訳・翻訳者として活躍中 
  
                <英 日 翻 訳>
「出版翻訳における日英翻訳のポイント」セミナー   
   ― 主語と文末語句の決め方:プロの英訳者たちが暗黙のうちに
              依拠する原則は<文頭話題・文末焦点の原則>だ。 ―  


原文を突き付けられて、何を主語にしようかと途方に暮れる。しかし、主語さえ決まれば、構文が決まる。主語の決め方として、世界共通の原則が一つある。それが、上記サブタイトルにあげた原則の前半部分にある<文頭話題>だ。
 <文頭話題>の例として、「その岩を動かそうとしたが、全く動かせなかった」という原文を英訳してみよう。直訳すると、 “(1)I tried to move the rock, (2)but I couldn’t move it at all” という訳文になる。しかし、訳文(1)で「その岩」が話題になったのだから、これを訳文(2)の主語に立てれば、 “it wouldn’t budge”[(岩は)ビクともしなかった] となる。日本語でもこのほうが自然だし、プロの英訳者たちもこう訳す。
 もう一つの原則<文末焦点>とは、自分が本当に伝えたい部分や相手の知りたがっている部分を文末に置いて強く発音することだ。
 <A:太郎に何をあげたの? B:リンゴをあげました>という対話の(B)は(1) “I gave an apple to him” とも、(2) “I gave him an apple” とも訳せる。しかし、この原則にかなうのは訳文(2)だ。原文Bを見ても、‘him’ にあたる部分はわかりきっているので、省いてある。
このセミナーでは、このほか、さまざまな「主語の立て方」を概観する。

●セミナー目次
・原文解釈に潜む罠(わな)
・文頭話題:前文継承主語
・前文継承の原則
・前文継承しない文
・文末焦点
・さまざまな主語の立て方

*このセミナーでは参加者にあらかじめ課題問題を解いていただき、各人が提出した課題の解答を題材に解説を致します。
*時間の都合で、お送りいただいた参加者様の解答を題材にできない場合がありますのでご了承ください。

*課題提出締切:6月30日(木) 午後3時まで(日本時間)
 お早目にお申込み下さい!

●セミナー日程: 7月7日(木) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 7月4日(月)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・元帝塚山学院大学教授。京都大学大学院(言語学)修了
 ・インディアナ大学(言語学MA)
 ・バベル翻訳大学院USA教授
 ・翻訳家


               <Plain Japanese>
「簡潔明瞭な文章を作るための日本語を学ぶ」Plain Japanese セミナー   
       ― 翻訳に適した日本語としてPlain Japaneseを考える ― 


Plain Japaneseは翻訳に適したいわば「和文和訳」された日本語としてとらえることができます。そのため、多国語に対応する背景をもち、世界に発信する日本語という観点から、諸外国語の習得と同様、またはその前提として重要なものです。さらにその習得は翻訳の手間やコストの削減、さらに思考の明確化にもつながっていくものとして位置づけられるます。

●セミナー目次
1 日本語のバリエーションとしてのPlain Japanese
  Plain Japaneseが状況に応じた言葉の使いわけであり、
  人工的で不自然なものでないことを示す。
2 和文和訳とPlain Japanese
  翻訳などの具体的な例を通じて、通常の日本語とPlain Japaneseの対照を行い、
  Plain Japaneseがどんなものか概観する。
3 国際共通語の観点からのPlain Japanese
  Plain Japaneseの特定の言語に依存しない構造としての側面をとらえ、
  翻訳しやすさの考察をする。
4 Clear Thinking のための Plain Japanese
  Plain Japaneseを用いることが、思考を明確化し、Clear Thinkingに通じることを考察する。

●セミナー日程: 7月12日(火) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 7月8日(金)(日本時間)

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 ・上智大学外国語学部ロシア語学科卒業、同大学大学院言語学研究科 
  博士前期課程修了 文学修士
 ・日本語教育能力検定試験 合格 
 ・東邦大学等で講師
 ・大学院では音声学の研究室に所属し10年ほど日本各地で方言のフィールド
  ワークに従事
 ・大学院終了語、辞書出版社で露和・和露、英和・英英などの辞書の編纂また
  情報処理振興事業協会でコンピュータ用日本語辞書のプロジェクトに従事

 ●著書
 (共著:猪塚恵美子)『日本語の音声入門』バベルプレス
 (共著:猪塚恵美子)『日本語音声学の仕組み』研究社
 (共著:井口厚夫他)『Japanese Now(英文)』荒竹出版


           <グローバルに起業するノウハウ>
「グローバルに起業するノウハウ」セミナー   
       ― 世界で活躍できる翻訳者を目指す ―  


商用インターネットが登場して20年以上が経過しましたが、なかでも翻訳業は、その恩恵を最大限に活かせる職業です。グローバル翻訳市場で活躍する基本的なノウハウを身に付ければ、将来的にライフスタイルや居住国が変化しても、世界のどこでも翻訳業を続けていくことができます。本セミナーでは、講師がこれまで収集してきたグローバル翻訳市場で活躍するノウハウを具体例を交えながら紹介していきます。

●セミナー目次
1. 日本国内の翻訳市場とグローバル翻訳市場の仕組みと違い
2. グローバル市場で必要なスキル
3. グローバル翻訳市場で仕事を探すコツ-翻訳能力の売り込み方
4. 翻訳会社/クライアントの見分け方-グローバル市場におけるリスクを回避するには
5. 取引で発生するトラブルの解決方法


●セミナー日程: 7月26日(火) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 7月21日(木)(日本時間)

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 ・1999年Proz.com に登録
 ・2005年バベル翻訳大学院にて翻訳修士号を取得
 ・2008年Proz.com Certified PRO認定会員
 ・現在トルコに在住し、実務翻訳に従事する傍ら、
  翻訳評価、翻訳ビジネスの発展向上をめざし活動中


               <海外の翻訳事情>
          海外の翻訳事情セミナー   
      ― オーストラリアを中心として、資格、仕事、生活、ビザ、起業など、
                          海外の翻訳事情と将来についてお話します ― 


オーストラリアのシドニーで翻訳の仕事を始めたのが1990年です。豪ドル安の時には日本から日英の多くの仕事がありました。円安になってからは専門性の高い翻訳(法務・会計・医学)が多くなりました。オーストラリアでは1990年代にNAATIという資格制度が導入され資格があれば永住権が簡単に収得出来ました。しかし今は難しくなりましたが可能です。これからの翻訳の仕事は「グローバル」にとらえていく必要があります。シンガポールやインドでの翻訳の仕事の機会は大きくなっています。日本にいて仕事をする必要はありません。私のように自分のライフスタイルに合わせて仕事をする国を選択する時代です。
上記のようなお話をさせて頂きますので是非ご参加下さい。
またセミナー参加者からのご質問には丁寧に答えさせて頂きます。

●セミナー目次
1)オーストラリアの翻訳資格制度
2)オーストラリアの翻訳の仕事
3)世界の翻訳の仕事
4)翻訳業の将来
5)オーストラリアで翻訳業を起業する方法
6)オーストラリアと海外でビザを取る
7)オーストラリアと海外の生活


●セミナー日程: 7月28日(木) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 7月25日(月)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 学歴
 ・1985~1986年 ニュー・サウス・ウェールズ大学
 ・オーストラリア経営大学院経営学修士号(MBA)取得
 職歴
 ・1972~1984年 ㈱ 高島屋 大阪支店、パリ・タカシマヤ勤務
 ・1987~1988年 ウエストパック銀行 東京支店, オード・ミネット, シドニー勤務
 ・1988~1990年 ドミンゲス・バリー・サミュエル・モンタギュー証券(オーストラリ)勤務
 ・国際株式、債券市場担当のアソシエイト・ディレクター
 ・1990年10月~ ㈱日本ブレーン・センター・オーストラリアの代表取締役社長となる
 ・2014年9月~ 共愛学園前橋国際大学非常勤講師
 ・2015年4月~ 文教大学経営学部非常勤講師(神奈川県)


8月のセミナー スケジュール



Writing Right in English Seminar  
   ― Problems and solutions in writing at the paragraph level and beyond ―  


Over the last twenty five years or so, as a university professor, certified US State Department Foreign Service Institute Language Proficiency Test Examiner and Babel Corporation teacher, editor and consultant, I have read and critically evaluated thousands upon thousands of paragraphs written in English by Japanese writers—at all levels of ability—from high school students to professionally trained authors and translators. Based on this experience, I have identified the top seven problems for Japanese writing paragraphs in English. Article (determiner) Errors

• Overuse of the Passive Voice (a carry-over from the verb-final word order of Japanese)
• Wrong Word Choice (slight nuance inequalities, not one-to-one translated equivalents)
• No target audience assumed
• No clear purpose for the paragraph
• Lack of Cohesion (statements are good, but aren’t well linked)
• Conclusions usually Omitted

Not all of these problems, however, are directly related to writing a good paragraph—Articles, Passive Voice and Wrong Word Choice are really more grammatical issues than anything else—and are important at any level of writing, from the sentence on up to a lengthy document. However, No Target Audience, No Clear Purpose, Lack of Cohesion and Omitted Conclusions--four of the top seven problems for Japanese writers--are directly related to the paragraph level of writing, and thus will be the main focus of my attention in this discussion.
I will present examples of the problems in each of last four areas, and suggest easy solutions for all of them. During the course of discussion I will make detours to provide more depth, or alternatives viewpoints, as determined by the audience, and any questions that arise during the presentation. All participants should have some blank paper and a pencil handy in order to do some exercises during the presentation. While the basic outline of the talk appears to be quite simple, this presentation is intended for ALL Japanese writers of English, at ALL levels of ability.

● Table of Contents:
a. Brief introduction and overview
b. A description task, with audience participation
c. Processing the description task
d. A closer look at the basic structure of a Perfect Paragraph
e. A closer look at the target audience
f. A closer look at the purpose of the paragraph
g. A closer look at the main body of the paragraph and the use of transitions
h. A closer look at the conclusion of a paragraph
i. Break for questions and answers
j. Further examples and discussion on selected topics
k. Review, summary and conclusion

*このセミナーでは、講師はすべて英語で講義を行います。セミナー資料もすべて英語です。

*セミナー講師は、吉祥寺キャンパスからではなく、ZOOMを使って遠方から
 講義します。吉祥寺キャンパスでのご参加者様は教室内のモニターにて講義を
 ご覧いただけます。また、講師に質問等やり取りもできます。


●セミナー日程: 8月25日(木)18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 8月22日(月)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 【プロフィール】
 ・バベル翻訳大学院(米国)教授
 サンフランシスコ近くの小さな町サンアンセルモに生まれる。
 カリフォルニア大学で英語と言語学の学士号を取得、ワシントン大学で言語学の
  修士号および博士を取得。学究のかたわらESLの教師として働き、のちに合衆国
 西部において、教員養成にたずさわる。その後、米国務省日本語研究所所長(横浜)
 を務める。国務省の任務をおえたのち、1993年より現在に至るまで広島大学で
 英語と言語学を教授。