本文へスキップ

セミナー|一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)は翻訳の世界標準を目指します。

  

   <JTA 新セミナーラインナップ>    
    当協会では以下の5つのジャンルでセミナーを開催しています。
         

<オンラインで世界中から参加できます!>

以下のセミナーすべて、吉祥寺の教室又はオンラインにて参加できます。オンラインはズーム(ZOOM)というインターネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です。 (Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境があれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説したマニュアルをお送りしますのでご安心ください。

セミナー受講者の声を聴きませんか。
過去のセミナー受講者より頂いたセミナー レポートを掲載しています。
>>こちらよりアクセス下さい


8月のセミナー スケジュール



Writing Right in English Seminar  
   ― Problems and solutions in writing at the paragraph level and beyond ―  


Over the last twenty five years or so, as a university professor, certified US State Department Foreign Service Institute Language Proficiency Test Examiner and Babel Corporation teacher, editor and consultant, I have read and critically evaluated thousands upon thousands of paragraphs written in English by Japanese writers—at all levels of ability—from high school students to professionally trained authors and translators. Based on this experience, I have identified the top seven problems for Japanese writing paragraphs in English. Article (determiner) Errors

• Overuse of the Passive Voice (a carry-over from the verb-final word order of Japanese)
• Wrong Word Choice (slight nuance inequalities, not one-to-one translated equivalents)
• No target audience assumed
• No clear purpose for the paragraph
• Lack of Cohesion (statements are good, but aren’t well linked)
• Conclusions usually Omitted

Not all of these problems, however, are directly related to writing a good paragraph—Articles, Passive Voice and Wrong Word Choice are really more grammatical issues than anything else—and are important at any level of writing, from the sentence on up to a lengthy document. However, No Target Audience, No Clear Purpose, Lack of Cohesion and Omitted Conclusions--four of the top seven problems for Japanese writers--are directly related to the paragraph level of writing, and thus will be the main focus of my attention in this discussion.
I will present examples of the problems in each of last four areas, and suggest easy solutions for all of them. During the course of discussion I will make detours to provide more depth, or alternatives viewpoints, as determined by the audience, and any questions that arise during the presentation. All participants should have some blank paper and a pencil handy in order to do some exercises during the presentation. While the basic outline of the talk appears to be quite simple, this presentation is intended for ALL Japanese writers of English, at ALL levels of ability.

● Table of Contents:
a. Brief introduction and overview
b. A description task, with audience participation
c. Processing the description task
d. A closer look at the basic structure of a Perfect Paragraph
e. A closer look at the target audience
f. A closer look at the purpose of the paragraph
g. A closer look at the main body of the paragraph and the use of transitions
h. A closer look at the conclusion of a paragraph
i. Break for questions and answers
j. Further examples and discussion on selected topics
k. Review, summary and conclusion

*このセミナーでは、講師はすべて英語で講義を行います。セミナー資料もすべて英語です。

*セミナー講師は、吉祥寺キャンパスからではなく、ZOOMを使って遠方から
 講義します。吉祥寺キャンパスでのご参加者様は教室内のモニターにて講義を
 ご覧いただけます。また、講師に質問等やり取りもできます。


●セミナー日程: 8月25日(木)18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 8月22日(月)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 【プロフィール】
 ・バベル翻訳大学院(米国)教授
 サンフランシスコ近くの小さな町サンアンセルモに生まれる。
 カリフォルニア大学で英語と言語学の学士号を取得、ワシントン大学で言語学の
  修士号および博士を取得。学究のかたわらESLの教師として働き、のちに合衆国
 西部において、教員養成にたずさわる。その後、米国務省日本語研究所所長(横浜)
 を務める。国務省の任務をおえたのち、1993年より現在に至るまで広島大学で
 英語と言語学を教授。


               <技術翻訳セミナー>
        技術翻訳に生かす文章術セミナー    
           ~分かりやすい訳文を作る考え方~ 


原文は理解できているのに、訳文が分かりにくい、と言われることはないでしょうか?
原文を理解したというだけでは、まだ翻訳したとはいえません。原文内容を分かりやすい文章にして
始めて、翻訳したといえるのです。このセミナーでは、日本語で分かりやすい文章を作る技術を紹介し、
それを翻訳に生かす考え方を解説します。

<セミナー目次>
・平易な表現が求められる背景とその要素
・パラグラフ構造を意識した読み
・認知心理を考慮した情報提示の順序
・読者の目線に立つということ - 時制と態

*セミナー講師は、吉祥寺キャンパスからではなく、ZOOMを使って遠方から講義します。
 吉祥寺キャンパスでのご参加者様は教室内のモニターにて講義をご覧いただけます。
 また、講師に質問等やり取りもできます。


●セミナー日程: 8月26日(金) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 8月23日(火)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・京都大学大学院 理学研究科 博士課程 修了
 ・2010 年 バベル翻訳大学院 文芸・映像翻訳専攻 修了
 ・主に技術翻訳を手がける
 ・現在、バベルオンラインワークショップの指導、監訳を担当


          <グローバルに起業するノウハウ>
「グローバルに起業するノウハウ」セミナー   
       ― 世界で活躍できる翻訳者を目指す ―  


商用インターネットが登場して20年以上が経過しましたが、なかでも翻訳業は、その恩恵を最大限に活かせる職業です。グローバル翻訳市場で活躍する基本的なノウハウを身に付ければ、将来的にライフスタイルや居住国が変化しても、世界のどこでも翻訳業を続けていくことができます。本セミナーでは、講師がこれまで収集してきたグローバル翻訳市場で活躍するノウハウを具体例を交えながら紹介していきます。

●セミナー目次
1. 日本国内の翻訳市場とグローバル翻訳市場の仕組みと違い
2. グローバル市場で必要なスキル
3. グローバル翻訳市場で仕事を探すコツ-翻訳能力の売り込み方
4. 翻訳会社/クライアントの見分け方-グローバル市場におけるリスクを回避するには
5. 取引で発生するトラブルの解決方法


●セミナー日程: 8月30日(火) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 8月25日(木)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・1999年Proz.com に登録
 ・2005年バベル翻訳大学院にて翻訳修士号を取得
 ・2008年Proz.com Certified PRO認定会員
 ・現在トルコに在住し、実務翻訳に従事する傍ら、
  翻訳評価、翻訳ビジネスの発展向上をめざし活動中


9月のセミナー スケジュール


              <中国語翻訳セミナー>
「中国Webマーケティング戦略に特化した産業翻訳のコツ」セミナー  
       
-第6回 ファッション業界、芸能関係のマーケティング翻訳のコツ-


日系企業のHPやパンフレットを翻訳する場合、ただ直訳するだけでは中国人消費者に伝わりません。商品やサービスを理解した上で、中国人消費者に受け入れやすい表現を工夫する必要があります。本セミナーでは、中国でのマーケティング経験が豊富な講師が、マーケティング重視の産業翻訳のコツについて伝授します。また、現在中国で最もホットなSNSマーケティングについて、その動向や活用法について解説します。

(<セミナー内容>
・ファッション業界、芸能業界における中国市場の動向
・O to Oのマーケティング手法による中国進出
・ファッション業界翻訳のコツ
・ケーススタディー及び課題練習

●セミナー日程: 9月6日(火) 18時30分~20時30分 (日本時間) 
●申込締切 : 9月2日(金) (日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・1983年1月 中国天津市生まれ
 ・2005年7月 天津外国語大学 英語専攻(国際貿易副専攻)卒業
 ・2005年9月 来日
 ・2010年3月 上智大学大学院 国際関係論専攻修士卒
 ・2010年4月 株式会社スムージィ 企画営業職
 ・2012年4月 董董中国語教室を設立
 ・2014年10月より 株式会社董董アカデミーを設立、代表取締役を務める
 ・2015年5月より (中国遼寧省)大連SHARE文化発展有限公司を設立、
             取締役を務める
 ・2015年7月より 一般社団法人日本翻訳協会 セミナー講師を担当
 ・2015年11月より テキサスコンサルタンツ株式会社を設立、取締役兼CMOを務める
 ・2016年4月より (中国天津市)賽楽園(天津)国際貿易有限公司を設立、
            監査役を務める
 ・2016年5月より 中国(_天津)自由貿易試験区管理委員会経済発展局 
            外商誘致顧問に委任