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 CPT Testへのいざない「翻訳文法技能試験の楽しさをちょっとだけご紹介」
 は、 模擬試験対応 「翻訳文法技能試験」の受験対策講座として、(社)日本翻訳協会新・翻訳検定JTA公認翻訳専門職資格試験サイトにて連載することとなりました。
こちらをご覧ください。↓
http://cptshiken.r-cms.biz/

<第4回送信>
翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)の楽しさをちょっとだけご紹介
その4★所有格がなんと目的格にもなってしまう!

★所有格がなんと目的格にもなってしまう!
毎回のメルマガの最後にある「今日の宿題」の回答をお寄せくださる方が、回を追うごとに増えてきました。うれしい限りです。
今まで送ってくださってない方は、第1回から第3回までの宿題の回答をあわせて送っていた
だいて結構ですのでチャレンジしてみてください。

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さてお送りして第4回、ここで皆様にプレゼントがあります。
「翻訳文法ルール」のPDFを添付いたします。
ウィルスなどの心配はありません。どうぞ開いてみてください。

受験必携「翻訳英文法ルール」(PDF版)を無料進呈。 こちらからお申込ください。

毎回ご説明している翻訳文法ルール35がまとめて全部入っています。
これをご覧になりながらこのメルマガをご覧いただければ、さらに興味がわいてくるのではないでしょうか?

★それ以上に、この「翻訳文法ルール」片手に9月6日の翻訳文法技能試験
(Language & Cultural Competence Test)の受験をお薦めします。

テストの問題の英文が、このルールのどれを使えば、わかりやすい日本語の訳文になるかを見て
いくのです。4肢択一の時間が節約になりますし、翻訳のコツが自然に体得できるようになります。
「翻訳のコツを自然に体得」これがこの試験の最も優れているところです。どうぞお試しください。

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なお、9月6日の受験をお考えの皆さんには、この「翻訳文法のルール」の使い方を説明してある雑誌
「Professional Translatorの資格」をプレゼントしますので、お早めの受験お申込をお薦めします。

さてここまでが前説です。

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       ★翻訳文法ルールNo.4:「目的語を表す所有格」
をご紹介しましょう。

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ここに問題が2問あります。それぞれわかりやすい日本語に訳してください。
直訳から思い切って脱出しましょう!

第1問:My sister wants to make your acquaintance.
第2問:Unless you do as I tell you, I shall order your dismissal.

何か「急に難しくなった!」と感じたのではないでしょうか?
当然です、acquaintanceとかdismissal.など抽象名詞や使い慣れない名詞が登場したからです。

★うまく訳せましたか?以下が解説です。

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第1問: My sister wants to make your acquaintance.

これはまず、your acquaintanceの意味を読み解くことです。直訳すれば「あなたのなじみ、
面識、交際」ですが、意味するところは「私の妹があなたと知り合いになる」ことを表していることがわかります。
ここが大変重要で、この意味するところを正確に知ることができれば

acquaintanceの中に「知り合う」という動詞を読み取って訳文を作ればよいことがわかります。
ここでもう一考、日常会話で「わたくしの妹があなたと知り合いになりたがっている」ではいさかか品がよろしくありません。

「妹があなたとお近づきになりたいと申しております」などでいかがでしょう。

訳文を作る場合、話し手や書き手を誰にするかを想定して訳出することをお勧めします。
そうすると使われる単語間のバランスのよい訳ができますね。ですからもっとくだけて
「妹が君とつきあいたいといっているよ」はよいですが「妹があなたとつきあいたいと申しております」
ではおさまりの悪い訳文となります。

★辞書を引くとmake a person's acquaintanceで「人と知り合いになる」と出てきますが、
そもそもが上の説明にあることがわかればこのmake a person's acquaintanceは、使いやすくなりますね。

第2問:Unless you do as I tell you, I shall order your dismissal.

dismissal.は、動詞dismiss「解雇する」の名詞で「解雇すること、首にすること」です。
yourを動詞dismissの目的語と考えれば「あなたを首にする」となりますから
「私の言うとおりにしないと、あなたを首にするよ」さらになめらかな日本語にするならば
「あなたを」削除し、「私の言うとおりにしないと、首にするよ」でよいですね。

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★「翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)」は、英⇒日、日⇒英、英
⇒英の270問の問題を1問わずか20秒で4肢の中から選んでいくテストです。

ですからぱっと見て「この所有格は目的格!」とわかりどのように訳すかは、訓練を経れば、
自然に脳が回転し、そして「滑らかな日本語、プレーンな英語」を4肢の中から見つけることができるようになります。

★「そんなの無理!」なんていわないでください。
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この「翻訳文法ルール」はたったの35! 

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これを瞬時に見極め、感覚的に訳文・英文が口から出るように訓練することは、実はそんなに難しくないのです。
だってルールはわずか35だからです。

9月6日〈日〉 第4回JTA公認翻訳専門職資格試験です。

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あなたの翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)へのチャレンジを待ってます
お申込は、こちらからどうぞ。

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最後に今日の宿題

次の英文を訳してください。
The teachers could not agree about their students'education.

★添付の「翻訳文法ルール」を見ながら訳してみてください

「翻訳文法ルール」を片手に、"Language & Cultural Competence Test日本名:翻訳文法技能試験)"
をまず受けてみてはいかがでしょう?

はたと膝を打ち、「翻訳家として成功する道」がはっきり見えてくることでしょう。

★訳文をお待ちしています。

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JTA公認翻訳専門職資格試験・翻訳文法技能試験のご案内はこちらから

<第3回送信>
翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)の楽しさをちょっとだけご紹介
その3★所有格が主語をあらわす!

★ 所有格が主語をあらわす!
「Ifの無い仮定法が多い」、「of+名詞は翻訳を楽しくしてくれる」に続いて、第3回目所有格が
主語をあらわす!」をご紹介します。所有格なのに、前回の「of+名詞」のように主語も表しますし、
実は目的格にも変身…。
ここまでが前説です。

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       ★ 翻訳文法ルールNo.3:「主語を表す所有格」
       をご紹介しましょう。

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ここに問題が2問あります。ふさわしいと思われる訳文をそれぞれから一つ選んでください。
第2問はできるだけ簡潔でわかりやすい英文を選んでください。

第1問: The matchbox fell from Anthony's hand, but his amazement was fully equaled by that of Battle.

@マッチ箱がアンソニーの手から落ちた。しかしアンソニーはバトルとまったく同じように驚いた。
Aマッチ箱がアンソニーの手から落ちた。しかしアンソニーの驚愕はバトルのそれとまったく等しかった。
Bマッチ箱がアンソニーの手から落ちた。しかしアンソニーはバトルのマッチ箱にもまっく同じように驚いた
Cマッチ箱がアンソニーの手から落ちた。しかしアンソニーはすっかり驚いてしまった。

第2問:私たちはジャックがパーティに出席していないことに気がついた。

@We noticed Jack is absent from the party.
AWe noticed Jack's presence at the party.
BWe noticed Jack's absence from the party.
CWe noticed that Jack is not present in the party.

★いかがでしたか?以下、解説です。


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第1問:
The matchbox fell from Anthony's hand, but his amazement was fully equaled by that of Battle.の訳し方

所有格が2つありますね。Anthony's handとhis amazementです。Anthony's handのほうは、
本来の所有格で訳しますが、問題はhis amazementです。
A「マッチ箱がアンソニーの手から落ちた。しかしアンソニーの驚愕はバトルのそれとまったく等しかった」が、
所有格のまま直訳したものですね。
驚愕はオーバーですから、仮に「アンソニーの驚きはバトルのそれとまったく等しかった」でも意味は理解でますが、
翻訳調の文章で、日本語本来の文とはいいがたいところがあります。
もちろん前後関係から「彼の驚き」がメインのテーマで、あえてこのように訳したほうがよい場合も無いわけではありませんが、
一般的には@の「マッチ箱がアンソニーの手から落ちた。しかしアンソニーはバトルとまったく同じように驚いた」のほうが
「商品としての日本文の訳」になります。
どうも最近は「アンソニーの驚きはバトルのそれとまったく等しかった」のような文章にしばしば遭遇しますが、
多くの人が英語を学び、「直訳」が正しいとひたすら「直訳」調の文章を書く人が多くなったので、
こんな文が増えたのではないかと思ったりします。

余談はさておき、@はhis amazementを「アンソニーは、驚いた」と所有格hisを主格として訳しています。
また「彼は●●と同じように驚いた」を英文にしたい場合は、
his amazement was fully equaled by that of ●●.を使えることわかります。
驚きだけでなく、喜びでも悲しみでも使えますから、あなたの英文が今いっそう豊かになりますね。

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第2問:私たちはジャックがパーティに出席していないことに気がついた。

●第1問を参考にすれば、「ジャックがパーティに出席していないこと」に所有格を使えばよいということがわかりますね。
もちろんふさわしい英文は、BWe noticed Jack's absence from the party.となります。
この英文も「●●が出席していないことに気がついた」だけでなく「●●が〜するのに気がつた」に使えます。

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★「翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)」は、英⇒日、日⇒英、英
⇒英の270問の問題を1問わずか20秒で4肢の中から選んでいくテストです。

ですからぱっと見て「この所有格は主格!」とわかりどのように訳すかは、訓練を経れば、自然に脳が回転し、
そして「滑らかな日本語、プレーンな英語」を4肢の中から見つけることができるようになります。

★「そんなの無理!」なんていわないでください。
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この「翻訳文法ルール」はたったの35! 

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これを瞬時に見極め、感覚的に訳文・英文が口から出るように訓練することは、実はそんなに難しくないのです。
だってルールはわずか35だからです。

これが翻訳文法のすばらしいところで、あなたの翻訳は「商品としての翻訳」となり、スピードも加速していきます。
この試験を繰り返すことによってあなたの翻訳力、つまり真の意味の英語力〈原文の意味がわかること、
翻訳者としてはわかるだけでなく「商品として」第三者に売れるようになること〉が身につきます。

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9月6日〈日〉 第4回JTA公認翻訳専門職資格試験です。

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@とにかく4科目全部受けるか
A4科目のうち、翻訳技能を審査する"Language & Cultural Competence Test
(日本名:翻訳文法技能試験)"をまず受けるか?

あなたのあったチャレンジをお待ちしています。
お申込は、こちらからどうぞ。

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最後に今日の宿題

次の英文を訳してください。
Let's look around the house before guests' arrival.

★お送りいただいた方には「翻訳文法ルール」と「Plain Englishルール」」が載っている
「世界標準Professional Translatorの資格」〈季刊誌〉を差し上げます。

これを片手に、"Language & Cultural Competence Test日本名:翻訳文法技能試験)"を
まず受けてみてはいかがでしょう?
はたと膝を打ち、「翻訳家として成功する道」がはっきり見えてくることでしょう。

★訳文をお待ちしています。look aroundのaroundに引っ張られないことにも気をつけましょう

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「過去問ありますか?」のお問い合わせをたくさんいただいています。
唯一、バベルプレス刊の「The Professional Translator」〈夏号)のみです
こちらでお求めいただけます。

 
<第2回送信>
翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)の楽しさをちょっとだけご紹介その2★of+名詞が楽しい

★of+名詞が楽しい
of+名詞、年中登場する組み合わせですから、ほとんど気にも留めなかったという方が多い
でしょう。ところがofの次の名詞が文の意味上の主格になったり、目的格になったり…。
この関係を理解していると年中登場するof+名詞だからこそ、翻訳が楽しくなるのです
ここまでが前説です。

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       ★翻訳文法ルールNo.5:「of+名詞…主格を表す場合」
       ★翻訳文法ルールNo.6:「of+名詞…目的格を表す場合」
       をご紹介しましょう。

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ここに英文が4つあります。「of+名詞」が主格を表すのか、目的格を表すのかを考えて訳して
ください。くれぐれも今までの惰性で単純にofだからといって「〜の」とは訳さないでくださいね。

第1問:Tom married without the knowledge of his parents.
第2問:The knowledge of his safe arrival delighted his family.
第3問:Mary baked a big cake during the absence of her mother.
第4問:His application of the rule to this case was quite natural.
★いかがでしたか?以下、解説です。

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第1問:Tom married without the knowledge of his parents.の訳し方

●the knowledge とhis parentsとの関係をしっかり見てください。この場合に抽象名詞the
knowledgeは、述語的つまりこの場合、動詞のknowとして訳すということに気がつけば、
the knowledge とhis parentsとの関係は、主格と気づきます。「両親が知るか知らないか」
で、その前にwithoutがありますから、「トムは両親が知らないうちに結婚した」となります。
このofを「〜の」と惰性で訳しちゃうと「両親の知識なくして」になってしまいます。
Parentsの前のhisは主語のトムのことですから日本では削除したほうがよい文となります。

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第2問:The knowledge of his safe arrival delighted his family.の訳し方
●同じknowledgeですがhis safe arrivalとの関係は、主格の関係でなく「無事な到着を知る」
というように目的格として訳したほうがよいと気づきます。
この場合のhisは、「翻訳文法ルールNo.3:主語を表す所有格」を使って訳しますと「彼が無事
に到着した」となります。またThe knowledge of his safe arrivalはいわゆる無生物主語です
から「翻訳文法ルールNo.7:無生物主語の構文」を使って、副詞節として訳します。

「彼が無事に着いたのを知って、家族は喜んだ」となります。
第2問は、こんな単文なのに翻訳文法ルールはなんと3つも入っていました。これらを上手に使えば、
日本語としてさらに「商品としてふさわしい翻訳文」となります。

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★もうお気づきでしょう。:「翻訳文法ルール」は日→英にも使える!
without the knowledge ofを使えるようになると「両親が知らないうちに」も「友達が知らないうちにも」
らくらく英文が書けるようになりますし、「〜を知って、●●は喜んだ」のような英文も
The knowledge of〜を主語にすれば、簡単に書けるようになります

★「翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)」は、
英⇒日、日⇒英、英⇒英の270問の問題を1問わずか20秒で4肢の中から選んでいくテストです。

ですからぱっと見て「このof+名詞は主格!」とわかりどのように訳すかは自然に脳が回転し、
そして「滑らかな日本語、プレーンな英語」を4肢の中から見つけるというまさに瞬間的な翻訳力を
査定する試験なのです。

★「そんなの無理!」なんていわないでください。
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この「翻訳文法ルール」はたったの35! 

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これを瞬時に見極め、感覚的に訳文・英文が口から出るように訓練することは、実はそんなに難しくないのです。
だってルールはわずか35だからです。

これが翻訳文法のすばらしいところで、あなたの翻訳は「商品としての翻訳」となり、スピードも加速していきます。
この試験を繰り返すことによってあなたの翻訳力、つまり真の意味の英語力〈原文の意味がわかること、
翻訳者としてはわかるだけでなく「商品として」第三者に売れるようになること〉が身につきます。

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9月6日〈日〉 第4回JTA公認翻訳専門職資格試験です。

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@とにかく4科目全部受けるか
A4科目のうち、翻訳技能を審査する"Language & Cultural Competence Test
(日本名:翻訳文法技能試験)"をまず受けるか?

あなたのあったチャレンジをお待ちしています。

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最後に今日復習
上記、問題3と4の訳をお送りください。
★ お送りいただいた方には「翻訳文法ルール」と「Plain Englishルール」」が載って
いる「世界標準Professional Translatorの資格」〈季刊誌〉を差し上げます。

これを片手に、"Language & Cultural Competence Test日本名:翻訳文法技能試験)"をまず
受けてみてはいかがでしょう?
はたと膝を打ち、「翻訳家として成功する道」がはっきり見えてくることでしょう。

★訳文をお待ちしています。

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「過去問ありますか?」のお問い合わせをたくさんいただいています。
唯一、バベルプレス刊の「The Professional Translator」〈夏号)のみです
こちらでお求めいただけます。

 
<第1回送信>
翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)の楽しさをちょっとだけご紹介その1★Ifが無いのに仮定法で訳すの?

★Ifが無いのに仮定法で訳すの?
Ifの構文が無いのに、「仮定で訳せ」と言われたらあせってしまいませんか?
でも実際には「Ifの構文が無いのに仮定法で訳す」ケースがたくさんあります。
その場合、文のどこかに仮定法が隠れています。それを見つける手伝いをしてくれるのが「仮定法のwould」です。
通常使われるwouldの中で、ベスト3に入るのがこの「仮定法のwould」だと聞いたことがあります。
そして仮定法はよく主語にその身を隠します。
ここまでが前説です。

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★翻訳文法ルールNo.23:「仮定法の訳し方(if節を明確にする)」
をご紹介しましょう。

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ここに問題が2問あります。ふさわしいと思われる訳文をそれぞれから一つ選んでください。

第1問: A man who stopped thinking would be no more a man.
@考えることをやめれば、人間はもはや人間で無くなる。
A人が考えるのをやめれば、彼はもはや人間ではないだろう。
B立ち止まって考えれば、彼はもはや人間ではないだろう。
C考えることをやめる人は、もはや人間で無くなった。

第2問: 普通の人だったら、あんなことはしなかったはずだ。
@An ordinary person did not behave like that.
AIf you have been an ordinary person, you should not behave like that.
BAn ordinary person would not have behaved like that.
CIf you had been an ordinary person, you would not behave like that.

★いかがでしたか?
第1問:wouldがあります。仮定法でifが隠れていると見ます。もちろん隠れ家は主語。
ここで正解は@かAとわかります。
@は仮定法部分では、主語A manの訳を省略し、その後で「人間は」と主語を明確にしています。
Aは逆で仮定法の部分では、「人が」と訳し、その後で「彼は」とわざわざ代名詞を使っています。
文法的にはどちらも正しいのですが(文の最後がAは、人間ではないだろう、とちょっとまずいのですが)、
日本語として自然なのはどちらでしょう?

第2問は、「翻訳文法」をマスターすると「プレーンな英文も書ける」という見本です。
問題を読みます。「普通の人だったら、」で、そう!仮定法が含まれていることに気づきます。
プレーンな英文にするには、wouldを使って主語にif構文を隠してしまう問題1の処理が正しいと気づきます。
そうすればおのずから答えが見えてきます。

★「翻訳文法技能試験(Language & Cultural Competence Test)」は、私たち
が今、考えてきたことそして正解を決めるまでをわずか20秒でこなしていくテストです。

ですからぱっと見て仮定法とわかりどのように訳すかが自然に動き、そして「滑らかな日本語、
プレーンな英語」を見つけるというまさに瞬間的な翻訳力を査定する試験なのです。

★「そんなの無理!」なんていわないでください。
はじめに、翻訳文法ルールNo.23:「仮定法の訳し方(if節を明確にする)」と申しました。

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実はこの「翻訳文法ルール」はたったの35! 

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これを瞬時に見極め、感覚的に訳文・英文が口から出るように訓練することは、実はそんなに難しくないのです。
だってルールはわずか35だからです。
これが翻訳文法のすばらしいところで、あなたの翻訳は「商品としての翻訳」となり、スピードも加速していきます。
この試験を繰り返すことによってあなたの翻訳力、つまり真の意味の英語力〈原文の意味がわかること、
翻訳者としてはわかるだけでなく「商品として」第3者に売れるようになること〉が身につきます。

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9月6日〈日〉 第4回JTA公認翻訳専門職資格試験です。

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@とにかく4科目全部受けるか
A4科目のうち、翻訳技能を審査する"Language & Cultural Competence Test
(日本名:翻訳文法技能試験)"をまず受けるか?

あなたのあったチャレンジをお待ちしています。


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最後に今日復習
次の英文を訳してください。ビジネスレターの最後によく使われる英文です
hereは弊社と訳してください

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